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赤城・黒檜山より・・・遥か奥秩父と富士山

雲取山・・・霧氷が綺麗!_2016.02.04


登頂を果たし小雲取山へ向けて下山を始めると日差しが射して霧氷がいっそう鮮やか!
腰の調子まずまずのようですので、雪道を歩くことにしましょ、、、ちょっと距離はありますが雲取山ですよね。。やっぱり(2016.02.04)。

<ルートと実績>
雲取山・小袖登山口(7:14)⇒堂所(8:38)⇒七ツ石小屋(9:29-35)⇒七ツ石山(10:05-)⇒ブナ坂(10:20)⇒奥多摩小屋(10:59)⇒雲取山・避難小屋(11:58-12:25)⇒奥多摩小屋(13:04)⇒ブナ坂(13:31)⇒【七ツ石山と七ツ石小屋を迂回】⇒堂所(14:28)⇒雲取山・小袖登山口(15:21)
1)歩行時間:8時間07分(休憩と昼食を含む)
2)歩行距離:約20.6Km(2015.10.21の値を記載)
3)累積高度:約1460m(2015.10.21の値を記載)
4)その他:単独

毎度の様に小袖の村営駐車場に向かいます。林道が復旧しましたので少しだけアクセスが楽になりました。石尾根の辺りにはガスがかかっておりますが頭上は良好です。山頂で晴れ渡ることを期待、、小袖の登山口より軽アイゼンを装着して歩き始めます。 堂所辺りまでは所々に土が露出した 緩やかな冬枯れの雪道です。アイゼン歩きは久しぶりで疲れが溜まってきたので七ツ石小屋で息を整えて石尾根まで登り上げました。尾根の樹木は週末の降雪おかげで 霧氷に彩られていますね! そして3時間を要して七ツ石山登頂・・・これから向かう 石尾根と雲取山の素晴らしい光景が目に飛び込んできましたが、、今日は寒気の影響なのか周囲の山々の展望は叶わず、頭上にも雲が迫って日差しを遮りはじめました。ブナ坂へ下り奥多摩小屋を越えて苦しいい小雲取山直下の急勾配を這い上がって黙々と・・何とか雲取山山頂の避難小屋まで歩き切りました。相変わらず日差しは届かず、遠望もまったく叶いませんが小屋のベンチに腰を下ろして 霧氷の石尾根をボ~と眺めて達成感を味わいました。 さて、、時刻はお昼を過ぎましたので下山の時間ですね。下山を始めると・・・何と!ご褒美でしょうか・・北側の空の雲が切れて青空が広がり始めました!!嬉し~~、、 日差しで輝く霧氷を鑑賞しながら軽やかに小袖へ下山できました。

冬枯れの雪道七ツ石小屋 七ツ石山手前の霧氷 七ツ石山から見る石尾根と雲取山 雲取山山頂に建つ避難小屋@ヘリポート付近山頂はもう少し 雲取山の山標 遥か浅間山@雲取山 シラビソの雪化粧急斜面でしょ 小雲取山直下の斜面を下って振り返る 富士山がやっと拝めました@堂所へ向かう途中
GPSデータが必要な方は「2015.10.21_雲取山・・・石尾根のカラマツの紅葉」を参照ください。