雲取山・・・登り納め

七ツ石山を下りながら・・・大菩薩嶺・南アルプス・飛龍山を展望

納めは雲取山。今年一年、怪我や事故なく歩けたことを感謝です(2019.12.24)。

<ルートと実績>
小袖村営駐車場(6:47)⇒小袖登山口(6:51)⇒堂所(8:09-14)⇒七ツ石小屋(9:01-07)⇒七ツ石山(9:34-39)⇒ブナ坂(9:50)⇒奥多摩小屋跡(10;24-26)⇒小雲取山⇒避難小屋・雲取山(11:20-54)⇒小雲取山⇒ヨモギノ頭(12:22-26)⇒奥多摩小屋⇒ブナ坂(12:54)⇒七ツ石山上段巻き道⇒七ツ石小屋(13:20)⇒堂所(13:47)⇒小袖登山口(14:37)⇒小袖村営駐車場(14:40)
1)歩行時間:7時間53分(休憩含む)
2)歩行距離:約20.7Km(iPhone8より、沿面)
3)累積高度:約1450m(iPhone8より)
4)カメラ:α7R3+FE24-105mmF4,α7R4+TAMRON24mm F2.8 Di III OSD M1:2
5)その他:単独

前日の朝まで降雪があり、雲取山でもようやく積雪があった。だが気温が高く、今朝の登山口も冷え込んでいなかった。村営駐車場までの車道は雪が融けて道際に残る程度。スタッドレスタイヤの活躍はない。
山中に入っても緩んだ少ない雪をシャリシャリと踏みながら容易に歩める。標高1200mを越えた堂所辺りまで登ると、締まった残雪増えてチェーンアイゼンを装着した。稜線は10cm程、吹き溜まりの多い所で40cm。先行者でトレースはしっかりしていた。
天気は良く富士山は綺麗であったが、寒気の南下が始まっているようで奥秩父の最深部には寒気の雲がかかっていた。山頂の気温は4℃程、寒さを感じず後半は素手になった。風弱く穏やかな山日和、降雪によりダイナミック感を増した展望・・・満足な納めの歩きができた。
帰路の出合った美人の単独ハイカーに、うまい棒のクリスマスプレゼントを頂きました。ありがとうございます。良い思い出となりました。

積雪はシャリシャリです
小袖の村営駐車場登山口には殆ど雪は無かった。冷え込んでおらず序盤の登山道の雪は緩んで踏むとシャリシャリ(写真上)。
富士山@七ツ石小屋直下
堂所にてチェーンアイゼンを装着。七ツ石小屋の直下にて富士を仰ぐ(写真上)。
@七ツ石小屋
七ツ石小屋にて(写真上)、丹沢、奥多摩、富士山、大菩薩の山々を一望する。登山を始めた頃なら富士山のみに目が奪われたであろうが、10年を要して登頂した山々が目の前に広がり感慨多し。
オレンジ色の相模湖と丹沢山塊@七ツ石小屋
オレンジに輝く相模湾、その右側には丹沢山塊(写真上)。
大菩薩嶺・南アルプス・飛龍山@七ツ石山を下る途中
七ツ石山へ登り、いつもの様に雲取山を眺めたらブナ坂へ下り始める。大菩薩や飛龍山も雪をまとい、南アルプスと共にダイナミックな光景が広がる(写真上)。
南アルプス@七ツ石山を下る途中
南アルプスの手前に雲が湧いたがまずまずの展望です(写真上)。
中学生?の団体さん
ブナ坂へ下って石尾根を進むと中学生らしき団体さんが下って来た(写真上)。昨日は降雪で苦労したかな。。
奥多摩小屋からの展望
閉鎖してしまった奥多摩小屋にて富士、大菩薩、南アルプス、飛龍山を展望(写真上)。
歩いてきた石尾根@避難小屋付近
4時間半を要して山頂避難小屋辿り着き、歩いてきた石尾根を展望(写真上)。
川苔山と本仁田山・・・スカイツリー見えるね
都心方向を眺めると川苔山と本仁田山の右側にスカイツリーが見えた(写真上)。
雲取山山頂と富士山
雲取山の山頂(写真上)。雲が増えてきたが山頂からも富士を仰げて良かったです。
間ノ岳・北岳・甲斐駒ケ岳・・・
飛龍山の右奥には南アルプスの北部の山々(写真上)。-
手前に鷹ノ巣山・日蔭名栗山・高丸山、背後に大岳山と御前山
避難小屋のベンチに移動・・温度計は4℃程、、寒さは感じない。石尾根の山々や御前山・大岳山を眺めながら軽食をとる(写真上)。
石尾根を眺める@ヨモギノ頭
帰路はいつもの様にヨモギノ頭から石尾根の山々を展望(写真上)。下山しました。

今年の山行は62日。天候不順の割には多かった。2月に腰を痛め春先まで左脚の臀部を中心に強い痺れがあり体力の低下を感じた。来年は何とか腰痛を克服したいものだ。

*撮影した写真はこちらから閲覧できます・・ここ
*GPSデータが必要な方は「2015.10.21_雲取山・・・石尾根のカラマツの紅葉」を参照ください。ルートは今回とほぼ同じです

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