雨飾山・・・大展望とブナの紅葉

さらば雨飾山・・・下山後、車を降りて雨飾山を仰ぐ

6年ぶりの雨飾山、、まだ残るブナの紅葉を期待して登ります(2019.10.30)。

<ルートと実績>
雨飾高原キャンプ場(6:23)⇒ブナ平(7:09-13)⇒荒菅沢(7:41-46)⇒笹平(8:48)⇒雨飾山(9:11-35)⇒笹平(9:59)⇒荒菅沢(10:51-53)⇒ブナ平(11:22)⇒雨飾高原キャンプ場(12:09)
1)歩行時間:5時間46分(休憩含む)
2)歩行距離:約8.3Km(iPhone8より、沿面)
3)累積高度:約1015m(iPhone8より)
4)カメラ:α7R3+FE16-35mmF4,α7R4+FE24-105mmF4
5)その他:単独

戸隠散策後は、雨飾山登山口に近い道の駅・小谷に移動した。ここには、食堂と日帰り温泉があり、食事は19時、温泉は21時まで利用出来て便利だった。
朝の4時過ぎに起きてユックリ支度して雨飾山登山口には5時半過ぎに到着、6時20分頃に登山開始。この時点で第一駐車場は半分以上埋まっていた(週末は大変な混雑だろう。台風の影響は少ない、泥濘すごい)。天気はとても良く山頂からは冠雪した北アルプスが一望できた。紅葉の方は、、登山口付近はまだ見頃。ブナ平より一段下あたりでチョット遅い、荒菅沢の紅葉は少し色あせていた。一週間から10日早ければ最高だったでしょう。
登山後、鎌池に立ち寄り、家路につく・・雨飾荘・小谷温泉辺りに下っていくと、、素晴らしい紅葉の山肌に思わず車を停めて山々を眺めてしまった。

雨飾高原キャンプ場(登山口)~雨飾山
序盤のブナ林始まる
雨飾高原キャンプ場の登山口から入山。沢沿いの木道を歩き始める。日差しはまだ届かないが周囲の木々の紅葉はまだ見頃の様だ(写真上)。帰路にゆっくり鑑賞しよう。
布団菱
ブナ平を越えて荒菅沢への下りとなる。迫力の布団菱が目に飛び込む(写真上)。
荒菅沢へ
荒菅沢へ、、見上げる紅葉は何とか残っている(写真上)。
山頂は左岩峰の奥
左岩峰の裏側に雨飾山の山頂がある(写真上)。中央のコルの様に見える崖際から見下ろす荒菅沢は迫力がある。
笹平へ登る登山者
笹平への急登を行く登山者(写真上)。ハシゴや岩を掴んで登っていく。
雨飾山と笹平
登山口より2時間半弱にて笹平に着く。堂々と聳える雨飾山山頂部(写真上)。
雨飾山・西峰へ辿り着く
笹平より20分程で雨飾山・西峰に辿り着く(写真上)。白馬三山五龍・鹿島槍・爺ヶ岳槍・穂高・常念・・・冠雪した北アルプスが一望。
紅葉の山肌の先に北アルプス@雨飾山・西峰
真下に見える山肌の紅葉が綺麗だ(写真上)。三段紅葉っぽく撮ってみたが・・
左奥には糸魚川と日本海
笹平の左側には。。糸魚川の街と日本海が近い(写真上)。
高妻山・戸隠連峰・・・右遥かに南アルプス
東側に高々と聳えるのは妙高と思ったが高妻山ですね(写真上)。右には戸隠の山々、更に右には薄っすらと南アルプス。
雨飾山・東峰
賑わう雨飾山(東峰)。左端には焼山と火打山が顔を出す(写真右)。
雨飾山・・・東峰
6年ぶり2度目の雨飾山(写真上)。今回も北アルプスの展望が叶った。

雨飾山~荒菅沢
笹平へ下って下山開始
笹平に下って下山開始(写真上)。
真下に荒菅沢
真下の荒菅沢を覗く(写真上)。
ナナカマドの実
ナナカマドの実(写真上)。
布団菱を側面から
布団菱を真横から・・(写真上)。
布団菱に残る紅葉
布団菱を見上げると、紅葉がまだ残る(写真上)。
荒菅沢より仰ぐ
荒菅沢の沢で手を洗います(写真上)。気持ち良い!!

ブナ平・登山口付近の紅葉(写真のみ)
ブナ平へ下る
ブナの大木を見上げる
カエデの黄葉・・鮮やか
紅葉のトンネル
素晴らしい
圧巻!
沢沿い・・
下山近し・・・
もうすぐ下山、最後に振り返る
登山口着

鎌池他(写真のみ)
鎌池
綺麗なブナ林@鎌池
紅葉に包まれて進む@鎌池
車を停めて思わず眺める山肌

ピークには1週間から10日ほど遅かったが 絶品の紅葉を味わえ、今日は最高だった。

*撮影した写真は、こちらから閲覧できます・・ここ
今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました。

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