金峰山・・・視界遮る雲

五丈石と登って来た稜線

丹沢へシロヤシオ鑑賞に行こうと思ったが、前日の大雨で急遽変更。奥秩父の雄・・・金峰山を目指しました(2019.05.23)。

<ルートと実績>
瑞牆山荘・無料駐車場(6:34)⇒富士見平小屋(7:09-10)⇒大日小屋(7:51)⇒大日岩(8:18-20)⇒金峰山小屋分岐⇒五丈石・金峰山(9:55-10:26)⇒金峰山小屋分岐⇒
大日岩(11:43)⇒大日小屋(12:04)⇒富士見平小屋(12:37-38)⇒瑞牆山荘・無料駐車場(13:08)
1)歩行時間:6時間34分(休憩含む)
2)歩行距離:約11.8Km(iPhone8+Geographicaより、沿面)
3)累積プラス高度:約1240m(iPhone8+Geographicaより)
4)カメラ:α7R3+FE24-105mmF4,GX7MK3+LEICA ELMARIT 50-200mmF2.8-4.0
5)その他:単独

登り始めるのが2時間遅かった!森林限界を超えた時には既にあっちこっちから雲が湧いて富士山、南アルプス、八ヶ岳の展望は雲に遮られていた。前日は良い天気で乾燥しただろうから、、午前中は雲が湧かないと思ったが甘かった・・ね。

瑞牆山@富士見平小屋手前
瑞牆山荘近くの無料駐車場より歩行開始。20分程登り、瑞牆山を高々と見上げる(写真上)。少し朝靄だが更に晴れるであろう。
シャクナゲ@富士見平小屋
富士見平小屋に咲くアズマシャクナゲ(写真上)。南側の樹林から僅かに雪山が見える、、クッキリと、、南アルプスだろう、、期待に胸膨らむが・・
大日岩
大日岩直下で僅かに展望が開けるが、確か・・八ヶ岳が見えるはずだが見えるのは雲だった。大日岩(写真上)を眺めたら早々に足を進める。
瑞牆山と雲間から赤岳@森林限界
砂払ノ頭を越えて、残雪残る斜面を登り森林限界に達する(写真上)。瑞牆山の背後には雲が上がって赤岳が僅かに見える程度。南アルプスは既に雲に遮られ、富士山は雲間から一瞬であった。。残念、遅かった。
山頂へもう少し
周囲は雲が上がるが、幸い金峰山への岩の稜線には近づかない(写真上)。
山頂直下の五丈石
駐車場より3時間20分程で金峰山直下へ。大きく聳える五丈石を見上げる(写真上)。
朝日岳・国師ヶ岳方面
金峰山ピークの岩場から国師ヶ岳・朝日岳方面を眺める(写真上)。甲武信ヶ岳は雲な上がって確認できない。
瑞牆山は小川山の一部?
なだらかに聳える小川山(写真上)。瑞牆山(左隅)は小川山に一部のように見える。
瑞牆山と大日岩
下山途中に眺める瑞牆山と大日岩(写真上)。
千代ノ吹上より見る金峰山
千代ノ吹上付近から金峰山・五丈石を振り返る(写真上)。ここから眺める景色は迫力がありますね。
飯盛山の背後に八ヶ岳連峰
大日岩直下へ下り始めると八ヶ岳の雲が払われ始めた(写真上)。昼近くなので展望は霞んでしまった。
鷹見岩の左奥に茅ヶ岳
鷹見岩の左奥に茅ヶ岳確認(写真上)。
富士見平小屋へ
富士見平着(写真上)。テントは5張ぐらいあった。
フデリンドウ
富士見平からはスミレが咲き、フデリンドウ(写真上)もありました。
ミツバツツジ
見上げればミツバツツジ(写真上)。
新緑
最後は鮮やかな新緑(写真上)を眺めながら瑞牆山荘へ下りました。

*撮影した写真はこちらから閲覧できます・・ここ
今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました。

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