雁ヶ腹摺山・・・急遽立ち寄り大峠より

直下の岩の上で・・・富士山、御坂山塊、小金沢連嶺
茅ヶ岳下山後に大峠に立ち寄って雁ヶ腹摺山へ(2018.12.01)。

<ルートと実績>
大峠(11:43)⇒雁ヶ腹摺山(12:27-30)⇒大峠(13:04)
1)歩行時間:1時間21分
2)歩行距離:約3.68Km(AMBIT3 PEAKより、沿面)
3)累積プラス高度:約380m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:α7R3+FE24-105mmF4,GX7MK3+LEICA ELMARIT 50-200mmF2.8-4.0
5)その他:単独

茅ヶ岳を下山して中央高速を走ると富士山がよく見える・・・霞んでいるが午前中は雲がかからない予感。まだ10時なので高速沿いのコンパクトな山へ登って富士山を眺めよう。さてどこか?
湯ノ沢峠から大蔵高丸・ハマイバ丸が良いだろう。林道は降雪が無ければ12月初旬まで閉鎖されないはずだが、林道まで行くと閉鎖!!・・・はて?家に帰って調べると台風の影響とか・・林道日川線に迂回すれば辿り着けたようだ。。
諦めきれず、雁ヶ腹摺山へ向かう。この山は是非とも登頂したい山だが、稜線上から外れているので縦走には向かない。大峠からピストンなら2時間弱なので今日は最適。

二つの林道を乗り継いで(桑西下真木線、真木小金沢林道)、大峠に到着。10台程の駐車場と小さなトイレ完備・・・とても良い雰囲気。一台のみ空いており駐車。風は早朝より強いようだが暖かい。峠からも富士山の展望良く。霞んでいるが早朝程ではない。

富士山@大峠
大峠より仰ぐ富士山(写真上)。
10台程の駐車場は満車@大峠
雰囲気の良い峠です(写真上)。
大菩薩の黒岳への登山道もある
西側に登れは大菩薩の縦走路に出合います(写真上)。
序盤、、木橋を渡る
広葉樹の明るい登山道(写真上)。
小金沢連嶺南部と御坂山塊の先に富士山
途中、開けて小金沢連嶺、御坂山塊越しに富士山(写真上)。近くの岩に乗るともう少し視界が開けます
白谷ノ丸と黒岳
白谷ノ丸と黒岳(写真上)。
小さなカヤトの草原の先に山頂
カヤトの草原に出ると山頂が見える(写真上)。
僅か45分程で雁ヶ腹摺山へ
雁ヶ腹摺山登頂(写真上)。
富士山@雁ヶ腹摺山
富士山@雁ヶ腹摺山(写真上)。ズームすると・・・富士山は荒れてます
さて、、、下山しましょ
さて、、下山しましょ(写真上)。
帰路、、林道から見る雁ヶ腹摺山
帰路、、、林道から眺める雁ヶ腹摺山(写真上)。紅葉の季節は綺麗でしょうね。

雁ヶ腹摺山へは難所もなくあっという間だった。山頂からの富士展望は有名ですね。私は大菩薩連嶺(小金沢連嶺)の展望を期待していたが北側の樹林に阻まれ叶わなかった。霞んだ富士も悪くはないが、この場所から朝焼けに染まる富士山を見てみたいものだ。
林道はあと一週間ほどで閉鎖されるだろうから、今年は叶わない。

今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました。

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