武甲山・大持山からウノタワ・・・紅葉狩り

鮮やか、、カエデ

今シーズンも武甲山・大持山からウノタワに連なる稜線を歩き、紅葉を鑑賞しました。(2018.11.01)。

<ルートと実績>
生川登山口(6:14)⇒大スギの広場(7:12)⇒武甲山頂・御嶽神社(7:44-8:00)⇒シラジクボ(8:20)⇒小持山(8:56)⇒雨乞岩(9:22-27)⇒大持山(9:38-40)⇒大持山の東肩(9:48-50)⇒ウノタワ(10:24-38)⇒天神山(10:50-52)⇒ウノタワ(11:03-08)⇒大持山の東肩(11:45)⇒妻坂峠(12:23)⇒生川登山口(12:48)
1)歩行時間:6時間34分(休憩・昼食含む)
2)歩行距離:約14.3Km(AMBIT3 PEAKより、沿面)
3)累積プラス高度:約1520m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:α7R3+FE16-35mmF4,GX7MK3+LEICA ELMARIT 50-200mmF2.8-4.0
5)その他:単独

台風の影響と思われる倒木、葉っぱもチョット少なく傷んでいる所が多いように感じました。でも十分に綺麗でした。見頃は多分、、、短く・・一週間だろう。

生川登山口~武甲山
武甲山頂に建つ御嶽神社
いつもの様に生川登山口より表参道で武甲山に向かう。杉樹林帯の登山道を1時間半ほど淡々と登り山頂に建つ御嶽神社へ(写真上)。神社裏のブナの大木は落葉寸前。昨年は黄葉していたが、台風の影響だろうか?
武甲山頂の展望台
山頂展望台には同年代の夫妻と居合わせた(写真上)。これから下山して寺巡りとか。上越の山々は雲に隠れるが浅間山筑波山は良く見える。
これから歩く小持山・大持山
山頂の南側からは、これから歩く小持山・大持山が綺麗に染まっている(写真上)。

小持山・大持山
ブナの黄葉
山頂南側からシラジクボに下って大きなブナ(写真上)やナラを見上げながら小持山へ向かう。ナラの葉をよく見るとギザギザが深いのでミズナラでしょうか。
振り返り武甲山
小持山へ登り返し、南側から見た武甲山(写真上)。
都県境尾根@雨乞岩
大持山へ向かう途中の展望ポイント・・・雨乞岩(写真上)。左側から天目背稜、長沢背稜、奥秩父の山々が一望。
富士山の頭が見えます!
大持山の山頂を僅かに越えた辺りで木々間から富士山(写真上)。
大持山の肩へ向かいます
大きなブナを眺めながら大持山の肩へ向かいます(写真上)。

大持山の肩⇒ウノタワ⇒天神山
休憩する登山者@大持山の肩
大持山の肩からはスカイツリーが見えた(写真上)。傍らの単独者と一言二言、、話して鳥首峠側へ下る。
ウノタワ手前の稜線
稜線の南側が綺麗
ウノタワ手前の稜線を行く
頭上が綺麗
大持山の肩から鳥首峠側に一段下った先の稜線が本日最もお勧め(写真上4枚)。
ウノタワ着
斜面を更に下ってウノタワ着(写真上)。ザックをおろして軽食。
頭上のカエデ@ウノタワ
ウノタワ付近のカエデを見上げながら(写真上)、もう少し鳥首峠側へ向かう。
天神山へ向かう稜線・・・ この大木は倒れてなくて良かった!
大きな枝を広げた大ブナ(写真上)。台風で倒れていないか心配したが良かった!
ここも鮮やか
天神山付近のカエデは特に綺麗だった(写真上)。
天神山・・・ここからUターン
折れて朽ちてしまった幹に掛けられた手造り山頂標(写真上)。ここで引き返す。

天神山⇒ウノタワ⇒大持山の肩
落葉を踏みながら・・
ウノタワ・・・貸し切りです
落葉を踏みながらウノタワへ戻る。今日のウノタワは貸し切りです(写真上2枚)。
ウノタワからの辛い登り
ウノタワから一段上の稜線へ登り返し(写真上)。
痛々しい倒木
今日歩いたルートも台風による倒木が多かった(写真上)。
7R306864
大持山の肩への斜面。距離は短いが勾配はかなりある(写真上)。
大持山の肩に戻りました
大持山の肩ではご夫妻と思われる登山者が休憩中(写真上)。妻坂峠より登って来たようで、カエデの紅葉が綺麗だったとのこと。

大持山の肩~妻坂峠~生川登山口
妻坂峠へ下る尾根の紅葉1
妻坂峠へ下る尾根の紅葉2
妻坂峠へ下る尾根の紅葉3
妻坂峠へ下る尾根の紅葉4
妻坂峠へ下る尾根のカエデも思った通り綺麗だった(写真4枚)。
生川の鳥居へ下山
妻坂峠から尾根を下りて生川の鳥居を潜ればゴール(写真上)。

*撮影した写真はこちらから閲覧できます・・ここ
GPSデータが必要な方は「2016.11.04_武甲・小持・大持山からウノタワへ・・・紅葉が綺麗だ」を参照ください(今回と同じルートです)。

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