八甲田山・・・黄金色の毛無岱湿原

上毛無岱展望デッキと八甲田大岳~赤倉岳

またしても天気が悪いので八甲田山へ往復1400Kmの弾丸山行(2018.10.04)。

<ルートと実績>
八甲田山登山口(7:41)⇒地獄湯の沢(8:53)⇒仙人岱水場(9:20-22)⇒鏡沼(10:01-02)⇒八甲田大岳(10:10-23)⇒大岳避難小屋(10:42-11:14)⇒上毛無岱展望デッキ(12:03-12)⇒下毛無岱展望デッキ(12:39-48)⇒酸ヶ湯温泉(13:40)
1)歩行時間:5時間59分(休憩・昼食含む)・・ゆっくり歩きです
2)歩行距離:約9.6Km(AMBIT3 PEAKより、沿面)
3)累積プラス高度:約750m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:α7R3+FE16-35mmF4,GX7MK3+LEICA ELMARIT 12-60mmF2.8-4.0
5)その他:連れ同伴、百名山69座目(八甲田大岳)

今週は連れと一泊二日で那須の紅葉を楽しもうと考えていたが、またしても天気予報はよろしくない。ならば、、、往復16時間(1400Km)の運転を覚悟・・紅葉で有名な八甲田山まで行ってしまおう!
前夜10時自宅発、圏央道、東北道を延々と走り翌朝の6時半に酸ヶ湯温泉着。八甲田大岳へ最短ルートで反時計回りにグルッとしました。今日は移動性の高気圧の中心が、ほぼ真上に来るのでピカピカの快晴と思ったのですが八甲田大岳はマサカのガス。かなりのショックでしたが避難小屋で休憩していると徐々に天気となり毛無岱の素敵な光景に出逢え。良かった~。
下山後は落合温泉で宿泊。翌日は弘前城散策後、十和田湖経由で帰路へ。再び延々と運転して時計の針が翌日を指すころ無事自宅へ帰還しました。

火山有毒ガスで朽ちた樹木
酸ヶ湯公共駐車場に車を停めて八甲田山登山口より歩行開始。火山性の有毒ガスで朽ちた樹林際を通過(写真上)。
地獄湯の沢
日差し注ぎ始めた樹林帯を抜けると地獄湯の沢着(写真上)。沢際を登っていきます。
正面に小岳を仰ぐ@仙人岱
地獄湯の沢を登り切ると穏やかな仙人岱着、正面には小岳が見えます(写真上)。左側には雲の払われた目指す八甲田大岳
鏡沼着・・・山頂のガスは払われない
八甲田大岳に登り始めると再びガスが取り巻き、鏡沼からは山頂は霞んで良く見えません(写真上)。
避難小屋へ下る
登山口より2時間半、、、完全にガスってしまった山頂着。一瞬、高田大岳方面が見えましたがガスが払われることは無く。大岳避難小屋へ下り軽食と休憩です(写真上)。
上毛無岱展望デッキで景色を楽しむ登山者
ガスは払われ始めて天気は徐々に好天の様です。上毛無岱へ下って展望デッキまで進むと草紅葉と山々の綺麗な景色が広がります(写真上)。
下毛無岱@急階段
同
頭上のカエデ
上毛無岱の展望デッキを後に下毛無岱へ下る急階段に差し掛かります。ここはまさに紅葉の絶景スポット・・・眼下に広がる下毛無岱や紅葉のトンネルが素晴らしい(写真上3枚)。
染まる・・・下って来た斜面@下毛無岱
下毛無岱に降り立って下って来た斜面を振り返り息をのむ(写真上)。
八甲田大岳@下毛無岱展望デッキ
下毛無岱展望デッキから望む紅葉と八甲田大岳(写真上)。
南八甲田方面
南八甲田を眺めながら湿原を穏やかに下る(写真上)。
大岳~赤倉岳も見納め
この光景も見納め(写真上)。樹林帯に下ります。
カエデ
染まり始めたカエデ(写真上)。
ブナの森
ブナの森の黄葉はこれから(写真上)。
酸ヶ湯温泉が見えてきた
賑わう酸ヶ湯温泉が眼下(写真上)。
僅かに染まり始めたブナの湯坂
最後はブナの湯坂を下って(写真上)。。
酸ヶ湯温泉着
酸ヶ湯温泉へ下山(写真上)。

今日の山行はハズレ・・と思ったが後半は晴れ渡り、湿原の紅葉美しく・・・下ってみれば満足な山行。
個人的にはとても魅かれる山だった。来年の初夏は北東北を優先して山行計画をたてることにしよう。

*撮影した写真はこちらから閲覧できます・・ここ
今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました(地図の右上端クリックで拡大できます)。

Download

Similar Posts:

カテゴリー: ウォーク&ハイク タグ: , , , パーマリンク