月山と弥陀ケ原湿原

八合目に広がる湿原
鳥海山の翌日は連れと月山へお花見ハイキング(2018.07.31)。

<ルートと実績>
月山八合目P(7:23)⇒弥陀ヶ原経由⇒月山登山口(7:44)⇒九合目・仏生小屋(9:16-19)⇒山頂・月山神社(10:37-11:32)⇒九合目・仏生小屋(12:32-42)⇒月山登山口(13:45)⇒弥陀ヶ原散策⇒月山八合目P(14:21)
1)歩行時間:6時間58分(休憩・昼食含む)
2)歩行距離:約12.3Km(AMBIT3 PEAKより、沿面)
3)累積プラス高度:約700m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:α7R3+FE24-105mmF4、KP+DA55-300mm F4.5-6.3 ED PLM
5)その他:連れ同伴

月山へは4年ぶりです。今回は月山八合目まで車で行き登ります。八合目までの林道は良く整備され快適です。でも、この時期の週末は・・・大渋滞に巻き込まれない様に。。
お花メインでまとめます。

八合目駐車場より歩行開始御田原参篭所
月山八合目の駐車場(写真左上)。ブナの大木等を眺めながら走ってきたが、ここは既に森林限界(1400m弱)。モウセンゴケキンコウカを眺めながら御田原参篭所(中ノ宮)の鳥居を潜って登山道へ。
八合目に広がる湿原
八合目の湿原と中ノ宮、、背後には庄内平野と鳥海山(写真上、、クリックでパノラマが開きます)。
シロバナニガナキオン
イワショウブシロバナトウウチソウ
序盤は、お花の密度は高くないですけど、登山道は終始穏やかなので散策気分で楽しめます(写真上4枚)。その他に・・イワイチョウ、ミヤマカラマツ、ニッコウキスゲ。

雪渓の残るポイント休憩です
雪渓の残る休憩ポイントで一息(写真上)。
ベニバナイチゴチングルマ
ニッコウキスゲハクサンシャジン
ハクサンイチゲ
お花も沢山咲き出して華やかに(写真上5枚)。ミヤマアキノキリンソウ、ハクサンフウロ、トウゲブキ、ウサギギク等々も。。。

佛生池小屋へ佛生池
九合目の佛生池山荘(写真左上)。佛生池(写真右上)・・・空の写り込みが綺麗。
ヨツバシオガマ
トウヤクリンドウエゾシオガマ
ミヤマリンドウ
ミヤマダイモンジソウミヤマウスユキソウ
周囲に咲く草花(写真上6枚)。他に・・・ハクサンイチゲ、タテヤマウツボグサ、ヤマハハコ、キオン等。

直下の木道
山頂直下の木道を行く(写真上)。山頂は、もうすぐ。この辺りはお花も沢山咲き、とっても気持ちよい。
ヒナザクラ!
同上同上
山頂直下の東斜面にヒナザクラが群生している!最近まで雪渓が残っていたのだろう。登山道から少し遠いが望遠ズームでお目当てのヒナザクラを捉える(写真上3枚)。

月山の山頂山々@月山頂
月山神社のすぐ北側の三角点が月山の山頂(写真左上)。但し、最高点は三角点と月山神社の間にある岩稜のようだ。山頂から眺める山々(写真右上)・・・ガスが上がって展望は今一つ。
月山神社
頂上小屋付近から月山神社(写真上)。姥沢側の展望を眺めたら、岩に座って昼食をとりました。
ミヤマキンポウゲムラサキタカネアオヤギソウ
コバイケイソウコイワカガミとアオノツガザクラ
チングルマハクサンイチゲ
山頂付近に咲く、お花たち(写真上6枚)。

八合目の湿原へ
帰路はガスってしまいましたが、九合目から下っていくと湿原方面は日差しがそそいでます(写真上)。
青空とギボウシ
青空に・・・ギボウシが鮮やか(写真上)。
弥陀ケ原湿原
同・・・月山山頂方面
弥陀ケ原湿原
登山口からは湿原経由で八合目駐車場に戻ります。お花は少なかったですが、緑の湿原と青い空、そして池塘。。心洗われる鮮やかさでした。

歩行時間7時間弱、、、ゆっくりとお花を楽しめて、ヒナザクラにも出逢て、、まずまずの山行でした。

*撮影した写真(お花他)はこちらから閲覧できます・・ここ
今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました(地図の右上端クリックで拡大できます)。

Download

Similar Posts:

カテゴリー: ウォーク&ハイク タグ: , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>