岩菅山・・・美しい稜線

岩菅山への稜線@裏岩菅山

八ヶ岳の翌日は志賀高原の岩菅山へ(2018.06.02)。

<ルートと実績>
聖平登山口(4:52)⇒小三郎小屋跡(5:00)⇒岩巣護橋・アライタ沢(5:17)⇒中間地点(5:54-57)⇒ノッキリ(6:27-28)⇒岩菅山(7:01-06)⇒裏岩菅山(7:53-8:02)⇒岩菅山(8:50-9:00)⇒ノッキリ(9:24-30)⇒中間地点⇒岩巣護橋・アライタ沢(10:22-23)⇒小三郎小屋(10:43)⇒聖平登山口(10:49)
1)歩行時間:5時間57分(総時間)
2)歩行距離:約12.9Km(AMBIT3 PEAKより、沿面)
3)累積プラス高度:約1030m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:α7R3+FE24-105mmF4、KP+DA55-300mm F4.5-6.3 ED PLM
5)その他:単独

白砂山から西を眺めるとクジラの様に大きく横たわる立派な山・・・志賀高原に聳える岩菅山が見える。登山口までは北アルプス並みに遠いが登りたいと思っていた。

前日に八ヶ岳に登り、翌日も休日で好天の予報、、八ヶ岳下山後に健康ランドで入浴・仮眠をとって未明に岩菅山の登山口へ向かう。
岩菅山から裏岩菅山へ連なる稜線は美しく展望も良かった。稜線のお花はショウジョウバカマが咲き始めたばかりで、これから沢山咲く予感。志賀高原最高峰の裏岩菅山へ辿り着けば、更に連なる烏帽子岳が間近に迫り、苗場山、越後三山、谷川連峰、尾瀬の山を感慨深く眺めました。

聖平登山口~岩菅山
ダケカンバの登山道
聖平登山口より山中へ、雰囲気良いダケカンバの斜面を登る(写真上)。
岩巣護橋
ひと登りで用水路際を水平に進む。足もとのサンリンソウ(写真1写真2)を鑑賞しながら岩巣護橋(写真上/帰路に撮影)。橋を渡ると登りが始まる。
堂々とした岩菅山の山容
1時間強、樹林帯を登り、ノッキリで寺子屋からの道と合わさり展望が開ける。正面に岩菅山、、堂々とした山容は200名山以上だ(写真上)。
頸城山塊
やや荒れた急坂で高度を稼ぐ。樹林越しに頸城山塊(写真上)。
ハクサンイチゲ!ガレバにハクサンイチゲ(写真上)。一株のみ咲いていた。
北アルプスはチョット霞んでる
山頂目前。高妻山の左側に北アルプスが連なるがチョット霞む(写真上)。
浅間、菅平方面@岩菅山
登山口より2時間強にて岩菅山の山頂に立つ。祠と浅間・菅平方面(写真上)。写真クリックでパノラマが開きます。こちらは山名付き拡大写真
裏岩菅山への稜線@岩菅山
北側には稜線が続き、ここより一段高い裏岩菅山が聳える(写真上)。

裏岩菅山へ
裏岩菅山へのなだらかな稜線
目指す志賀高原最高峰の裏岩菅山(写真上)。アップダウンの少ない歩きやすい稜線。
オオバキスミレショウジョウバカマ
咲き始めたイワカガミミツバオウレン
稜線は雪解けからあまり時間が経っていないようでお花はまだ少ない(写真上)。
振り返り、、歩いてきた稜線と岩菅山
裏岩菅山直下まで進み、歩きてきた稜線と岩菅山を振り返る(写真上)。
裏岩菅山へ
裏岩菅山の山頂(左)が見えた。中央奥には雪残る苗場山(写真上)。
苗場山~白砂山@裏岩菅山
岩菅山より45分程で裏岩菅山の山頂に立つ。山頂の少し先まで進み苗場山~白砂山を展望する(写真上)。写真クリックでパノラマが開きます。こちら山名付き拡大写真
烏帽子岳越しに苗場山@裏岩菅山
歩いてきた稜線は烏帽子岳へと連なるが。その稜線は少々険しそうだ。烏帽子岳への稜線越しに苗場山、越後駒ケ岳、中ノ岳が聳え、何とも良い光景だ(写真上)。
谷川連峰と燧・至仏@裏岩菅山
少し右側を望遠で覗くと谷川連峰と燧、至仏山(写真上)。朝日岳、平標山、仙ノ倉山、茂倉岳、谷川岳等々が見えますね。お花真っ盛りの週末、登山者で賑わっているだろう。

更に続く烏帽子岳は行ってみたいとは思うが今日は全く無理ですね。来た道を戻りましょ。岩菅山で軽く食事をとってゆっくり戻りました。
良い山でしたね。更に連なる烏帽子岳が宿題として残ったかな。。。

今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました(地図の右上端クリックで拡大できます)。

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