奥武蔵・蕨山・・・名郷より

金毘羅尾根の至尾根に咲くアカヤシオツツジ

アカヤシオツツジを見たいなあ、、蕨山へ向かいます(2018.04.04)。

<ルートと実績>
名郷・バス停(6:53)⇒蕨入林道終点・登山口(7:08)⇒尾根出合(7:35)⇒金毘羅尾根出合(8:58)⇒蕨山(9:00)⇒蕨山展望台(9:06-22)⇒藤棚山(9:40)⇒大ヨケノ頭(10:10-11)⇒金毘羅山(10:46)⇒金毘羅神社跡(10:58-59)⇒金毘羅神社(11:26)⇒さわらびの湯バス停(11:28)
1)歩行時間:4時間35分(休憩含む)
2)歩行距離:約10.6Km(AMBIT3 PEAKより)
3)累積プラス高度:約915m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:α7R3+FE24-105mmF4、KP+DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM
5)その他:単独

アカヤシオツツジは小持山や両神山、イワウチワは御岳山へ出かけることが多く。この両方を楽しめる蕨山へは花の時期に出かけたことありません。今年はこの両方のお花を鑑賞すべく蕨山へ出かけようと計画してました。
一週間ほど前に御岳山にイワウチワが開花していた。だから、イワウチワは蕨山でも咲いているだろう・・・イワウチワが咲いているなら、多分、アカヤシオツツジも。・・・と言うことで、本日出かけました。

名郷より金毘羅尾根の至尾根へ
名郷には公衆トイレと有料P
名郷着6時半。ここには名郷バス停、公衆トイレと有料駐車場がある。蕨山、武川岳、鳥首峠、妻坂峠等の起点。
沢沿いの林道
蕨入林道を行く(写真上)。
山中へ至尾根へ登っていく
15分程で林道は終点。ここより山中(写真上)。金毘羅尾根からの至尾根へ向けて、やや急な山道となる。
至尾根序盤・・・木々の芽吹きが始まっている
30分弱で至尾根に登り上げ、この尾根を進む(写真上)。序盤は穏やか、、木々の芽吹きが始まっている。

岩稜の至尾根・・・アカヤシオとイワウチワ咲く!
頭上にミツバツツジ
頭上に咲くミツバツツジ(写真上)。
満開のアセビ
アセビは満開(写真上)。
岩場を越える
岩場を越えながら尾根を行く(写真上)。
アカヤシオツツジ
同
岩場を越えるとアカヤシオツツジ咲き始める(写真上2枚)。
急斜面に咲くイワウチワ
同
急斜面にはイワウチワも咲き始める(写真上2枚)。
登って来た急坂の尾根とアカヤシオ
振り返り、、アカヤシオツツジ、登って来た急坂の尾根。背後の山は武川岳(写真上)。
日差し浴びで
同
日差し越しに輝く(写真2枚)。
急斜面の足元にはイワウチワが沢山咲く
イワウチワ・・・沢山咲いてます(写真上)。
金毘羅尾根出合
至尾根を1時間20分程歩き金毘羅尾根に出合(写真上)。蕨山最高点(蕨山の山頂)を踏んでから金毘羅尾根を下ります。

金毘羅尾根・・・アカヤシオツツジとミツバツツジ
蕨山展望台
蕨山1033mと掲げられた展望台(写真上)。ここで軽食をとって一息。ここは蕨山の山頂ではない・・・念のため。
この辺りにもアカヤシオ
藤棚山を越えて尾根を下っていくと、アカヤシオツツジが咲いている(写真上)。
川苔山とアカヤシオ
今日は靄っているがアカヤシオの背後には川苔山が見える(写真上)。
頭上にミツバツツジ
ミツバツツジ@金毘羅尾根(写真上)。
眼下に名栗湖
眼下に名栗湖(写真上)。
雪の影響かな・・・
雪の影響だろうか(写真上)。
子ノ権現が見える
今日は初夏の陽気。視界も霞んでるが子ノ権現は何とか同定できる(写真上)。
金比羅神社跡
金毘羅神社跡着(写真上)。金毘羅尾根はここまで。。尾根を下る。
麓に移転された金比羅神社
登山口付近に移された金毘羅神社(写真上)。
さわらびの湯バス停着
さわらびの湯バス停着。ここからバスに乗って車を駐車した名郷に戻りました。

当初は有間山稜からウノタワまで歩いて名郷に戻る計画であったが、右ひざに違和感があり金毘羅尾根を下った。終盤に膝の痛みが出たので判断は良かったのだが。。
夏山に向けて体力をつける時期だが、膝痛とは参った。山歩きを始めて10年目となるが膝痛は経験がなかった。とりあえずサポータ等で短めの距離を歩いて様子をみるか・・・

今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました(地図の右上端クリックで拡大できます)。

Download

Similar Posts:

カテゴリー: ウォーク&ハイク, 草花・花木 タグ: , , , パーマリンク