檜洞丸・・・日陰沢橋よりピストン

富士山~奥多摩の大展望@檜洞丸西側
計画書では檜洞丸と蛭ヶ岳を巡る予定でしたが・・・残念(2018.01.16)。

<ルートと実績>
日陰沢橋(6:52)⇒ヤタ尾根登山口(7;06)⇒林道横断(7:38-41)⇒ヤタ尾根分岐・主稜線(8:54)⇒熊笹ノ峰⇒檜洞丸(9:23-56)⇒熊笹ノ峰⇒ヤタ尾根分岐・主稜線(10:28)⇒林道横断(11:20)ヤタ尾根登山口(11:44)⇒日陰沢橋(11:54)
1)歩行時間:5時間02分(総時間)
2)歩行距離:約10.3Km(AMBIT3 PEAKより、沿面)
3)累積プラス高度:約1250m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:α7R3+FE16-35mmF4、KP+DA55-300mm F4.5-6.3 ED PLM
5)気温:0℃(檜洞丸山頂付近)
6)その他:単独

檜洞丸と蛭ヶ岳間の未踏ルートを歩くため日陰沢橋起点の周遊コースを検討した。幸い今の丹沢には雪が無く、CT11時間弱ならぎりぎり日帰りできるであろう。
ところが、登山口に移動途中にチョットハプニングがあって、1時間近く遅刻、、気力が低下してしまった。檜洞丸のピストンに計画変更して日陰沢橋から歩き始める。

日陰沢橋を渡り
日陰沢橋手前の路肩スペースに駐車。橋を渡るとトイレの屋根が見えるが凍結で利用不可(写真上)。ゲートを越えて林道を10分程歩き檜洞丸の標識・・・ここがヤタ尾根登山口
笹とブナ林の苦しい直登
山道は針葉樹の急登で始まり、林道を横断して1時間程登るとブナ林に変わる。綺麗なブナ林は心地よいが、ここからが長く終盤の笹とブナの斜面は辛い(写真上)。
大岳山の遥か先に上州・日光の山々
標高1500m、、主稜線は近い。木々間から大岳山が目立ち、遥か先には日光の山々が見える(写真上)。
丹沢の主稜線へ
ブナの巨木が2本、、先に丹沢の主稜線が見えた(写真上)。
主稜線着・・・富士山のお出迎え
主稜線(ヤタ尾根分岐)に立つと富士山がお出迎え(写真上)。
富士山と南アルプス@熊笹ノ峰手前
南アルプスを従えるように聳え立つ富士山(写真上)。こちらは富士と南アルプスのパノラマ
富士山
美しい山容(写真上)。
左奥に箱根の山々
左奥には箱根の山々が見える(写真上)。
大展望@檜洞丸西側
檜洞丸西側まで登る。登山者が絶景を堪能中(写真上)。
同・・奥秩父方面
奥秩父・奥多摩・奥武蔵が全部見え(写真上)。丹沢屈指の展望ポイントであろう。
富士山@檜洞丸西側
富士山(写真上)。
聖岳・赤石岳・悪沢岳・塩見岳@檜洞丸西側
御正体山の背後に聖岳、赤石岳、悪沢岳、、、塩見岳(写真上)。
白根三山・甲斐駒ケ岳@檜洞丸西側
そして、、、三ッ峠山の背後には、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳(写真上)。
八ヶ岳の左奥に穂高岳@檜洞丸西側
なんと!・・八ヶ岳の左奥の白い山は穂高岳(写真上)。
蛭ヶ岳@檜洞丸
誰もいない山頂を越えて少しだけ北側に下る。今日、行きたかった蛭ヶ岳(写真上)。
真鶴岬@檜洞丸
真鶴岬が見える(写真上)。
相模湾@檜洞丸
相模湾にはオレンジ色が残る(写真上)。
青ヶ岳山荘と蛭ヶ岳
青ヶ岳山荘と蛭ヶ岳(写真上)。
蛭ヶ岳から塔ノ岳の稜線
主稜線は丹沢最高峰の蛭ヶ岳まで連なり、主脈となって塔ノ岳へ連なる(写真上)。
富士山アップ
檜洞丸の西側に戻って景色を最後に一望。こちら拡大山名付き
そして・・・最後に富士山のドアップ(写真上)。
熊笹ノ峰へ戻る
主稜線を戻る(写真上)。帰りたくないですね~。
ブナ林@熊笹ノ峰
熊笹ノ峰のブナ原生林(写真上)。
ブナ林と富士@熊笹ノ峰
ブナと富士山(写真上)。もうすぐヤタ尾根分岐です。

あとは、ヤタ尾根をコケナイ様にゆっくり下り日陰沢橋へ下山。今日は10時間ぐらいは歩くと思ったが思わぬ腹痛で計画通りとはいかなかった。前夜の玄米ご飯が原因かな・・・
でもね・・5時間中の1時間半は主稜線の絶景歩き、、良かったですね。リベンジは・・・丹沢も雪が積もりそうだから春ですかね。コイワザクラが咲く時期に良いな、、

今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました(地図の右上端クリックで拡大できます)。

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