丸山と大霧山・・・歩き始めは奥武蔵

パノラマ展望@丸山
2018年の歩き始めは奥武蔵山域。展望の良い丸山と大霧山を歩きます(2018.01.06)。

<ルートと実績>
道の駅芦ヶ久保果樹園(7:17)⇒風の道⇒琴平神社(7:53)⇒日向山(8:11-13)⇒丸山山頂・展望台(9:21-32)⇒白石峠(10:23)⇒定峰峠(11:09-10)⇒旧定峰峠(11:41-44)⇒大霧山(12:15-34)⇒粥仁田峠分岐(12:53)⇒高原牧場入口バス停(13:40)
1)歩行時間:6時間23分(休憩・昼食含む)
2)歩行距離:約20.5Km(AMBIT3 PEAKより、沿面)
3)累積プラス高度:約1440m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:α7R3+FE16-35mmF4、KP+DADA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM
5)気温:道の駅芦ヶ久保果樹園(-2℃)、丸山山頂(2℃)、大霧山(8℃)

新年早々に腰を痛めてしまった。幸い軽症で2日で回復したが本調子ではない。はやる気持ちを抑えて、腰の調子を確かめながら奥武蔵の好展望の2座(丸山と大霧山)を歩く。

芦ヶ久保~丸山
日向山にて武甲山を眺めて丸山へ向かう
いつもの様に芦ヶ久保の道の駅第二駐車場に車を停めて歩行開始です。今日は週末ですし、芦ヶ久保の氷柱も開催してますので駐車場は結構混雑でしょう。
先ずは、風の道コースで雑木林の斜面を登り、日向山から武甲山を眺めます(写真上)。年々、やせ細っていく武甲山をみるのは何とも辛いですね。

貸し切りの丸山展望台
日向山を下って再び山中に入り、防火帯の道を登って2時間ほどで丸山山頂の展望台に着きました(写真上)。天気良く、周囲の山々が良く見えます・・・こちら山名付き拡大
眼下の秩父市街と赤岳と両神山@丸山
真っ白な赤岳@丸山
浅間山@丸山
堂平山の右奥に筑波山@丸山

白石峠~大霧山
白石峠着
丸山を東側に降りて、暫く林道を行くと白石峠(写真上)。ここからは関東ふれいあの道「大霧山を登る道」コースを歩きます。
朽ちた茶屋跡の屋根越しに堂平山@定峰峠
定峰峠着。峠には茶屋が1軒、、週末の11時でも開店していない・・・。廃業してしまった茶屋跡と思われる朽ちたトタン屋根の向こうに堂平山の展望台が見える。パラグライダーの練習もやっているようだ(写真上)。
笠山と堂平山
定峰峠からは展望の乏しい道だが大霧山直下まで登ってくると右側が牧草地帯となり笠山や堂平山が良く見える(写真上)。
大霧山山頂
最後の斜面を登ると登山者の話し声が聞こえだし大霧山の山頂が見えてきた。武甲山から時計方向に日光連山先まで大きく視界が開け。ベンチに座って大展望を楽しみながらの休憩にもってこいです(写真上)。
浅間山@大霧山
白クジラの様な浅間山(写真上)。右奥の山は四阿山ですね。
日光連山@大霧山
更にズームして日光連山(写真上)。
赤城山@大霧山
赤城山の雪も増えましたね(写真上)。

高原牧場入口バス停へ
蓑山が見えてきた
山頂で軽食をとったら北側に下り、粥仁田峠手前の分岐を高原牧場入口バス停へ向かう。途中、見るべきものはなく。黙々と40分程下ると蓑山が見えてきた(写真上)。
高原牧場入口バス停着・・・ここからバスに乗って親鼻駅へ行きました
バス時間は調べてなかった。待ちが長ければ蓑山も越えようと思ったが、幸い15分程で皆野駅行きのバスが来た。あとは、、親鼻駅でバスを降りて秩父鉄道と西武秩父線を乗り継いで芦ヶ久保駅に戻り、車を回収した。

腰の調子は問題なく良かった。今年目標とする山やルートはどれもキツイので今年の冬は低山でじっくりと歩き込むことにしよう。

今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました(地図の右上端クリックで拡大できます)。

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