雲取山・・・寒風吹く展望の日

今日の南アルプスは良く見える@雲取山

冷え込んでいるが展望は良さそうだ。今年最後の雲取山へ登ろう(2017.12.14)。

<ルートと実績>
小袖・村営P(6:38)⇒堂所(7:49)⇒七ツ石小屋(8:31-37)⇒七ツ石山(8:58-9:01)⇒ブナ坂(9:11)⇒奥多摩小屋(9:36)⇒雲取山・避難小屋(10:17-38)⇒
ヨモギノ頭(11:04-06)⇒ブナ坂(11:30)⇒【七ツ石山と七ツ石小屋を迂回】⇒堂所(12:17)⇒小袖・村営P(13:08)
1)歩行時間:6時間30分(休憩含む)
2)歩行距離:約22.0Km(AMBIT3 PEAKより、沿面)
3)累積プラス高度:約1500m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:K-1+DFA24-70mmF2.8、KP+DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM
5)気温:七ツ石山(-7℃)、雲取山(-3℃)

今年5度目の雲取山。。。雲取山の年と言うことで結構登りましたね。
今日は寒風が強いですが富士山や南アルプスには雲がかかることなく視界はとてもよく最高レベル。スカイツリーや江の島も肉眼で見えました。 ただ、寒かったですね~。七ッ石山辺りでは、まだ日差しが弱く-7℃の寒風が容赦なく吹き荒れてました。

登山口~七ツ石山
序盤の杉林の道
小袖の登山口から入山。石尾根には既に日差しが届いている。杉樹林の道にも太陽が届き穏やかに歩む(写真上)。
七ツ石小屋と富士山
駐車場より2時間弱で七ツ石小屋着。トイレを借りて富士を眺めながら一息つく(写真上)。
石尾根縦走路へ
七ッ石小屋から10分程登り石尾根縦走路に出合う(写真上)。寒風が砂埃を舞い上げる程吹き、汗ばんでいた額や耳が寒さで痛い。ネックウォーマを耳まで覆い七ツ石山へ向かう。
朝日で光る相模湾@七ツ石山
駐車場より2時間20分で七ツ石山に到着。更に寒風強く、風上に背を向けるとオレンジ色に輝く相模湾・・・江の島も見える(写真上)。
雲取山へ続く石尾根縦走路@七ツ石山
これから向かう雲取山(写真上)。風が弱まるタイミングを見計らってシャッタを切る。
南アルプスと飛龍山
ブナ坂側に少し下って南アルプスを一望(写真上)。こちらは少しズーム

ブナ坂~雲取山
富士山・大菩薩連嶺・南アルプス・飛龍山@小雲取山直下
ブナ坂に下って石尾根を進む。富士山・大菩薩連嶺・南アルプスの絶景が一緒についてくる・・・写真上は小雲取山への斜面から眺める光景。
雲取山頂と奥秩父の山々
小雲取山を越えると山頂の避難小屋が迫り左側には奥秩父最深の山々が顔を出す・・・国師ヶ岳、甲武信ヶ岳、三宝山、雁坂嶺等々(写真上)。
石尾根縦走と奥多摩の山々@避難小屋
駐車場より3時間40分を要し雲取山頂の避難小屋に立ち、奥多摩・丹沢の山々を一望する(写真上)。こちらは山名付き拡大パノラマ。今日は視界が良く川苔山・本仁田山の背後には薄っすらではあるが、、都心のビル群やスカイツリーも肉眼で見える
雲取山頂
避難小屋から奥へ進み山頂標と方位盤の置かれたピークに立つ(写真上)。ここからの展望も良く・・富士山・南アルプス・奥秩父の山々が一望できる
富士山のクローズアップ@避難小屋
今日は空気が澄み切って良い展望だった。避難小屋側に戻って富士山を仰ぎ(写真上)、下山の途に着く。

下山の道
石尾根の山々@ヨモギノ頭
毎度の様にヨモギノ頭を越えて石尾根を眺めて帰ります(写真上)。
冬枯れの美林@巻道
ブナ坂からは巻道を利用。冬枯れの木々が綺麗(写真上)。
今日は最後まで霞まない@巻道
今日は時間が経っても南アルプス側の視界が衰えず最後までクッキリ(写真上)。
湧水のツララ@巻道
凍てついた湧水が日を浴びて融け出す(写真上)。日が傾けば再び凍てつくことだろう。
本日最後の富士山
本日最後、、、富士を仰ぐ(写真上)。
長い樹林帯の道を下る
長い樹林帯の道を下り(写真上)。
小袖の駐車場
6時間30分で山行完了。

今年最後の雲取山は展望良く満足であった。総時間6時間30分と言うのは・・・自分としては結構早いですね。寒いおかげて水分すら口にせず、寒いので・・・撮影と展望を眺める以外は殆ど立ち止まらず、ザックも下ろさず、腰も下ろさず、、、だからでしょ。

GPSデータが必要な方は「2015.10.21_雲取山・・・石尾根のカラマツの紅葉」を参照ください。

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