竜ヶ岳・・・ダイヤモンド富士と南アルプスの展望

雨ヶ岳・南アルプス・八ヶ岳@竜ヶ岳
今日は学生時代の旧友と熱海で忘年会です。その前に・・・昨年と同じように家を早く発って軽登山を楽しみましょ・・・今回はダイヤモンド富士でも知られる竜ヶ岳(2017.12.09)。

<ルートと実績>
本栖湖キャンプ場・登山者用駐車場(6:43)⇒石仏コース登山口(6:52)⇒平坦地(7:16-17)⇒東屋(7:37-42)⇒湖畔コース分岐(8:10)⇒竜ヶ岳(8:20-32)⇒
湖畔コース分岐(8:43)⇒湖畔コース⇒周遊歩道分岐(9:20)⇒周遊歩道⇒本栖湖キャンプ場・登山者用駐車場(9:52)
1)歩行時間:3時間09分(休憩・昼食含む)
2)歩行距離:約8.9Km(AMBIT3 PEAKより、沿面)
3)累積プラス高度:約680m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:KP+DA16-85mmF3.5-5.6
5)気温:登山口(-5℃)、竜ヶ岳(0℃)

早朝6時に本栖湖キャンプ場入口の大きな登山者用駐車場に着けます。昨日は降雪があったようですが道中は凍結を注意する程度。ただ、冷え込みは強く、車の社外気温系は-5~-7℃を表示していた。寒いですし、、時間に余裕もありますのでゆっくりと支度して明るくなるのをまって歩きは始めます。

キャンプ場を通る
本栖湖キャンプ場を通って登山口へ向かう(写真上)。早くも富士山が見えますね。
本栖湖と南アルプス@平坦地石仏コース登山口から入山、ひと登りすると平坦地となり本栖湖が見える(写真上)。
富士山山頂付近@東屋手前
富士山を振り返りながら東屋へ向かう(写真上)。
富士山より日の出@東屋
東屋へ着くと、、10名程の人が富士山から太陽が昇る日の出を待ってます。丁度良いタイミングだった様で数分で日の出を迎えます(写真上)。皆さんからの歓喜が聞こえます

御坂山頂の奥には奥秩父の山々
山頂に向かってジグザクに登っていくと御坂山地の背後から奥秩父の山々が顔を出し始める(写真上)。
本栖湖・八ヶ岳・奥秩父
湖畔コースと合わさる辺りまで登ると斜面は穏やかになり、眼下の本栖湖と八ヶ岳・奥秩父・御坂山地が一望です(写真上)。。こちらは拡大山名付
南アルプスが見えてきた
山頂に向かっていくと西側に聳える南アルプスの山並み(写真上)。
竜ヶ岳山頂と南アルプス
登山口より、僅か1時間半ほどで竜ヶ岳山頂へ到着(写真上)。山頂はなだらかで広く、周囲は笹に覆われている。雨ヶ岳方面への登山道辺りからの展望が良く南アルプス・八ヶ岳の山々が一望できる・・・こちら拡大山名付き
雨ヶ岳への道
山頂からは雨ヶ岳へ道が続きます(写真上)。歩きたい気分ですが今日は午後から予定があるので自重して下山。登って来た道を少し戻って湖畔コースで下山です。
木々間より本栖湖
湖畔コースに入ると直ぐに樹林帯、、木々間からは時おり本栖湖が見えます(写真上)。
青木ヶ原と御坂山地
青木ヶ原と御坂山地(写真上)。
美林帯
美林帯(写真上)を越えてジグザグに下っていくと周遊歩道分岐がありましたので周遊歩道を歩きました。でも、湖畔まで下って本栖湖沿いを歩いたほうが近くて景観も良かったと感じました。

竜ヶ岳のダイヤモンド富士は12月初旬から1月初旬まで楽しめるそうです。石仏コースを登れば平坦地以降、富士を眺めながら登れるので、真っ暗時間に登り始めなくても途中でダイヤモンド富士を眺められるでしょう。

今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました(地図の右上端クリックで拡大できます)。

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