天狗岳(八ヶ岳)・・・北アルプスを眺めに行く

西天狗岳への岩場からの展望
北アルプスを眺めたくなりました。寒風強そうですが天狗岳なら大展望が開けるであろう(2017.11.10)。

<ルートと実績>
唐沢鉱泉登山口(6:15)⇒枯尾ノ峰分岐(6:59)⇒第1展望台(7:36-44)⇒第2展望台(8:07-08)⇒西天狗岳(8:48-9:02)⇒東天狗岳(9:19-24)⇒天狗ノ庭分岐(9:36-42)⇒天狗ノ奥庭⇒黒百合ヒュッテ(10:35-52)⇒唐沢鉱泉分岐(11:26)⇒唐沢鉱泉(12:22)
1)歩行時間:6時間7分(休憩含む)
2)歩行距離:約9.6Km(AMBIT3 PEAKより、沿面)
3)累積プラス高度:約1050m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:K-1+DFA24-70mmF2.8、KP+DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM
5)その他:単独

丹沢、奥武蔵、奥多摩を歩きましたので、今回は雪が降る前にもう少し高い山に登って北アルプスの山並みを眺めたくなりました。
唐沢鉱泉から天狗岳に登るルートなら途中の第一展望台から北アルプスの大展望が開け、山頂に立てば更に甲信越や奥秩父の視界も開けます。今日は天気・視界よく思い描いた通りの展望でした。ただ、稜線に立つと気温は-1~0℃、予報では時間と共に寒風が強くなる様です。
登山計画書では東天狗から硫黄岳までピストンする予定でしたが、東天狗に立つと時おり吹く風でバランスを崩しそうになります。硫黄岳は取りやめて黒百合ヒュッテ経由で唐沢温泉に下山しました。

唐沢鉱泉登山口
唐沢鉱泉鉄橋を渡って西天狗岳へ
唐沢鉱泉(写真左上)。鉄橋を渡って西天狗岳へ向かう(写真右上)。

第一展望台からのパノラマ
穂高連峰~白馬岳@第一展望台
穂高連峰から白馬岳(写真上)。
南アルプス・中央アルプス・御嶽山@第一展望台
八ヶ岳の裾の越しに南アルプス、背後には中央アルプスと御嶽山(写真上)。

第一展望台から眺める山々
御嶽山@第一展望台
御嶽山@第一展望台(写真上)
乗鞍岳@第一展望台
乗鞍岳@第一展望台(写真上)
穂高連峰・槍ヶ岳@第一展望台
穂高連峰・槍ヶ岳@第一展望台(写真上)
槍ヶ岳・常念岳・鷲羽岳・水晶岳・野口五郎岳・燕岳@第一展望台
槍ヶ岳・常念岳・鷲羽岳・水晶岳・野口五郎岳・燕岳@第一展望台(写真上)
立山・針ノ木岳・蓮華岳・剱岳@第一展望台
立山・針ノ木岳・蓮華岳・剱岳@第一展望台(写真上)
爺ヶ岳・鹿島槍・五竜岳@第一展望台
爺ヶ岳・鹿島槍・五竜岳@第一展望台(写真上)
五竜岳・唐松岳・白馬三山@第一展望台
五竜岳・唐松岳・白馬三山@第一展望台(写真上)

西天狗岳山頂
北八ヶ岳と浅間連峰@西天狗岳
北側の視界が開けて北八ヶ岳の向こうに甲信越の山々が展望できる(写真上)。
1)妙高連峰(こちら山名付き拡大
2)浅間連峰・四阿山・草津白根山他こちら山名付き拡大
3)谷川連峰・平ヶ岳こちら山名付き拡大
4)平ヶ岳・至仏山・会津駒ケ岳・燧ケ岳こちら山名付き拡大
5)日光白根山・皇海山・男体山・赤城山・妙義山・荒船山こちら山名付き拡大
東天狗岳と奥秩父の山々@西天狗岳
東天狗岳の右奥には奥秩父の山々が連なる(写真上)。
1)両神山・御座山
2)三宝山・甲武信ヶ岳・木賊山
3)小川山・国師ヶ岳・金峰山

東天狗岳山頂
東天狗岳へ向かう
西天狗岳を下って東天狗岳へ登り返す(写真上)。
南八ヶ岳と南アルプス@東天狗岳
東天狗岳より南八ヶ岳・南アルプスを展望(写真上)。
西天狗岳@東天狗岳眼下に黒百合ヒュッテ
先ほどまで立っていた西天狗岳(写真左上)。時おり、、バランスを崩しそうな風が吹く。時間とともに風か強くなる予報なので、硫黄岳はキャンセルして眼下に見える黒百合ヒュッテ(写真右上)へ下る。

天狗ノ奥庭分岐へ
稲子岳の南壁
岩場を左に巻くように下ると稲子岳の南壁が良く見える(写真上)。
霧ヶ峰と北アルプス@天狗ノ奥庭分岐
天狗ノ奥庭分岐まで下ると風か弱くなりカメラの揺れ防げそうだ。霧ヶ峰と北アルプスをパチリ(写真上)。
美ヶ原と北アルプス@天狗ノ奥庭分岐美ヶ原には少しガスがかかるが良い景色だ(写真上)。そして北アルプスの山々をパノラマで撮ったら分岐を後にする・・・こちら北アルプス山名付きパノラマ

天狗ノ奥庭・黒百合ヒュッテ~唐沢鉱泉
歩き難い岩越え道
岩間から御嶽山
北アルプスを眺める@天狗ノ奥庭
スリバチ池と天狗岳
天狗ノ奥庭は岩道なので歩きにくいですが今日は展望が良いので楽し(写真上4枚)。
黒百合ヒュッテ着
黒百合ヒュッテ着(写真上)。誰もいないベンチに座って軽食(太陽で暖かです)。
下山道唐沢鉱泉へ
黒百合ヒュッテを後に樹林帯の道を黙々下る(写真左上)。途中の分岐(写真右上)は唐沢鉱泉へ。。
美しいシラビソ樹林
途中のシラビソの樹林帯が美しい(写真上)。
唐沢鉱泉の源泉唐沢鉱泉へ下山
唐沢鉱泉の源泉(写真左上)。唐沢鉱泉へ下山しました(写真右上)。

帰路車からに見た八ヶ岳の光景
強風で硫黄岳は諦めたが、展望良くまずまずの山行。帰路、、車で諏訪南ICに向かうとカラマツの黄葉の向こうに八ヶ岳が聳える良い景色(写真上)・・・思わず車を停めてパチリ。。ご褒美を頂いたようでうれしい限り。
天狗岳には積雪期に再訪したいものだが、パジェロミニを手放したので冬に登山口まで行けるかという懸念が・・・

GPSデータが必要な方は「2016.7.31_八ヶ岳連峰・天狗岳」を参照ください(今回と同じルートです)。

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