武甲・大持山とウノタワ

ウノタワへの急斜面を下る

今年もウノタワへの稜線を歩くために武甲・大持山に出かける(2017.11.03)。

<ルートと実績>
生川登山口P(6:18)⇒大スギの広場(7:15)⇒武甲山頂・御嶽神社(7:52-8:11)⇒シラジクボ(8:30)⇒小持山(9:07)⇒雨乞岩(9:28-33)⇒大持山(9:47-48)⇒
大持山の東肩・鳥首峠分岐(9:55)⇒ウノタワ(10:28-32)⇒鳥首峠手前まで散策⇒ウノタワ(10:58-11:11)⇒大持山の東肩・鳥首峠分岐(11:44)⇒妻坂峠(12:24-25)⇒生川登山口P(12:51)
1)歩行時間:6時間33分(休憩含む)
2)歩行距離:約15.2Km(AMBIT3 PEAKより)
3)累積プラス高度:約1510m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:K-1+DFA24-70mmF2.8、KP+DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM
5)その他:単独

大持山からウノタワ間の稜線にはブナやナラの原生林が茂り、この時期は綺麗な紅葉を鑑賞できる。今年も紅葉を狙って武甲山・大持山を周遊し、途中ウノタワ辺りまで往復する。今年は昨年より紅葉の時期が少し早く、直前に台風も通過した。綺麗に残っているだろうか。

今日は3連休の初日なので昨年より1時間早い6時に生川の一の鳥居の駐車場に着ける。既に10台弱が駐車している。今日は早々に満車になるだろう。まずは1時間半ほど樹林帯の登山道を登り武甲山着。山頂は落葉が多かったがブナ、カエデの高木の紅葉は残っていた。今日は視界が良く、展望台からは冠雪した日光白根山も確認できる。
三十一丁目の小さな地蔵大杉の広場
三十一丁目の小さな地蔵(写真左上)。大杉の広場(写真右上)。
武甲山山頂の御嶽神社武甲山頂展望台
山頂の御嶽神社(写真左上)・・・神社の裏側に山頂展望台がある。武甲山山頂の展望台(写真右上)。今日は視界が良く、日光白根山・男体山燧ケ岳・赤城山・至仏山浅間山・四阿山が見えました。
御嶽神社裏のブナの大木を見上げる
山頂は冬枯れが近かったが、神社裏のブナの大木が綺麗に色づいている(写真上)。
カエデの黄葉
昨年はカエデの紅葉が綺麗であったが今年は既に落葉していた。唯一、、神社正面の右に大きく高く茂るカエデの黄葉は見事であった(写真上)・・・イタヤカエデだろうか?トイレ辺りにはマユミの木が沢山の実を付けていた

小持・大持山を眺めながらシラジクボに下り登り返す。小持山から優しい山容の武甲山を眺め、ヤセ尾根を進む。途中、雨乞岩の展望ポイントでは両神山が良く見えた。今日は真冬並みの透き通た空気の様で僅かであるが北アルプスの山々も・・。大持山を越えて東の肩まで進むとウノタワ方面の稜線がとても綺麗に色づいている。
シラジクボへの急斜面・・・序盤はカエデの黄葉檜とカラマツの急斜面・・・小持・大持山を眺めながらシラジクボへ
シラジクボへの急斜面序盤はカエデ(写真左上)。檜とカラマツの急坂(写真右上)・・・小持山と大持山を眺めながらシラジクボへ下る。
武甲山@小持山
小持山から見る武甲山は掘削痕がない優しい山容(写真上)。カラマツと檜の境界を下ってきましたね。
両神山・浅間山@雨乞岩大持山手前の雨乞岩。ここは展望良く、高ワラビ尾根の向こうに両神山と浅間山が良く見える(写真上)。今日の視界は大変良くて八ヶ岳連峰。。両神山の右奥には北アルプス
コシアブラかなブナの大木がこの辺りから綺麗に、、
透き通るような淡い黄葉のコシアブラが目を引く(写真左上)。大持山を越えるとブナな等の原生林が茂りだす(写真右上)。
東の肩は賑わってますこれから歩くウノタワ方面が綺麗に染まっています
大持山の東肩が見えてきた(写真左上)。肩からは・・・これから歩くウノタワ方面の稜線が綺麗に染まっている(写真右上)。

東の肩から鳥首方面へ急降下してブナの原生林を見上げながらゆっくり歩く。昨年に比べると葉は少なめで色づきが濃く見頃終盤だ。更に一段下ってウノタワへ、、、大きなカエデの黄葉や紅葉が見頃で美しい。そして鳥首峠手前まで進み大持山の東肩まで引き返し妻坂峠へ下る。東肩から妻坂峠間の標高1000~1200m付近のカエデも見頃であった。
ブナやナラの原生林を見上げながら進む
アセビの緑と原生林の黄葉(写真上)。
頭上を見上げる登山者
頭上を見上げる登山者(写真上)。今日は祝日なので歩く方が多いですね。
きれい
綺麗です。
カラフル
カエデも茂りカラフルです(写真上)。等倍で切り出すと・・・コハウチワカエデかな
大カエデの黄葉を編み上げる登山者@ウノタワ
ウノタワ手前の急斜面を下りウノタワ着。この辺りの色づきはとても美しい。イタヤカエデやミズナラの大木が目を引く(写真上)。
カエデのシャワー
カエデのシャワー(写真上)。等倍に切り出すと・・・オオモミジ?
目を引く大ブナ
ウノタワから更に進むと、ひと際大きなブナ(写真上)。
妻坂峠への稜線・・・カエデの紅葉が綺麗です
大持山の東肩まで戻ったら、妻坂峠への稜線を行きます。カエデが見頃(写真上)。
妻坂峠への稜線・・・なんとも心地よい
何とも心地よい稜線です(写真上)。
武甲山を見上げる@妻坂峠生川一の鳥居
妻坂峠から見上げる武甲山(写真左上)。生川の一の鳥居へ下山(写真右上)。

奥武蔵屈指の美しい稜線を良いタイミングで歩けて満足であった。そろそろ紅葉も終盤ですね・・次はどこに行きましょうか。。

GPSデータが必要な方は「2016.11.04_武甲・小持・大持山からウノタワへ・・・紅葉が綺麗だ」を参照ください(今回と同じルートです)。

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