雲取山・・・冠雪の山々

記念碑と一等三角点@雲取山

秋雨や台風で2週間以上歩かなかったら一気に季節が進んだようです。今日は久しぶりの晴天ですね・・・今年4回目の雲取山へ行きましょ(2017.10.26)。

<ルートと実績>
小袖・村営P(6:34)⇒堂所(7:50)⇒七ツ石小屋(8:37-45)⇒七ツ石山(9:08-10)⇒ブナ坂(9:24)⇒奥多摩小屋(9:53)⇒雲取山・避難小屋(10:39-11:13)⇒ヨモギノ頭(11:45-47)⇒ブナ坂(12:15)⇒【七ツ石山と七ツ石小屋を迂回】⇒堂所(13:11)⇒小袖・村営P(14:09)
1)歩行時間:7時間35分(休憩含む)
2)歩行距離:約22.0Km(AMBIT3 PEAKより)
3)累積プラス高度:約1500m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:K-1+DFA24-70mmF2.8、KP+DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM
5)その他:単独

6時過ぎに小袖村営駐車場に着ける。平日だが満車に近い、、久しぶりの晴天でドット繰り出したのでしょうか?
駐車場から5分歩き華やかに飾られた登山口より山中に入る。序盤は青々とした葉だが堂所を過ぎると頭上の色づき始める。登山口より2時間ほどで七ツ石小屋着。一息つきながら冠雪した富士を眺める。頭上のカエデが綺麗であった。
小袖の村営駐車場は平日でも、ほぼ満車登山口が華やかになった
こんなに車が停まっててチョットびっくり。週末は大変ですね(写真左上)。地味だった登山口はカラフルになりました(写真右上)。
序盤は紅葉前
日差し注ぐ登山道・・・木々はまだ緑(写真上)。
冠雪の富士山@七ッ石小屋
冠雪した富士山はやっぱり良いですね!@七ツ石小屋(写真上)。
綺麗なカエデ@七ッ石小屋七ッ石小屋・・・ここで一息です
頭上のカエデが綺麗!(写真左上)。カエデの下から七ッ石小屋と富士山(写真右上)。

石尾根に登り上げ登山口より2時間半程で七ツ石山に着く。石尾根の先に聳える雲取山、富士、南アルプスを展望する。出発が遅かったかな・・南アルプスのコントラストが弱い。ブナ坂に下って気持ちの良い石尾根歩き。台風の影響なのかカラマツは痩せているが奥多摩小屋から先は綺麗に色づく。奥秩父最深部の山々を捉えながら山頂の避難小屋着。いつもの様に石尾根の光景を眺め今年4度目の山頂を踏む。一段下で腰を下ろして軽食。
石尾根に登り上げる・・・落葉多し
石尾根まで登ると冬枯れの木々が多いです(写真上)。台風の影響でしょうかね。
飛龍山と南アルプス@七ツ石山
飛龍山の左奥には南アルプスが連なります@七ッ石山(写真上)。北岳甲斐駒ケ岳が確認できますがチョット、、白じんでます。
飛龍山と雲取山@七ツ石山
飛龍山の左には、これから歩く石尾根と雲取山(写真上)・・・こちらズーム
踊るカラマツ
踊るカラマツ(写真上)。
富士山と大菩薩連嶺
富士山と大菩薩連嶺(写真上)。
富士山と丹沢の山々
富士山の左側には丹沢の山々が連なる(写真上)。
斜面で振り返ると富士山
小雲取山への急斜面を登る途中に振り返る(写真上)。
山頂の避難小屋を捉えた、、左奥には奥秩父最深の山々
雲取山の避難小屋を捉える。左側には奥秩父最深部の山々が展望できる(写真上)。
歩いてきた石尾根@雲取山・避難小屋
雲取山山頂の避難小屋着。歩いてきた石尾根はカラマツに彩られてます(写真上)。こちらパノラマ
富士山と記念碑@雲取山山頂浅間山@雲取山
雲取山山頂の記念碑(写真左上)。記念碑は今年限定ですよ~。浅間山も冠雪してます(写真右上)。

11時10分過ぎ。。山頂を後に下山を開始する。帰路は毎度の様にヨモギノ頭経由でブナ坂まで戻り、下段巻道で七ツ石山をパスして小袖へ下山。巻道のカエデ類は落葉は少なくほぼ見頃。堂所から下の広葉樹はまだ緑。。標高が低い所は暫くは紅葉を楽しみながら歩けるだろう。
続々と雲取山を目指す
今年は雲取山の年なので登山者で大賑わい。平日だが続々と山頂を目指す(写真上)。
石尾根の山々@ヨモギノ頭
ヨモギノ頭から眺める石尾根(写真上)。この景色が好きなんですよね・・・こちら拡大山名付き
七ツ石山を眺めながら
正面の七ツ石山を眺めながらブナ坂へ向かう(写真上)。今日は天気よく暖かいです。女性ハイカーが道際で転寝?気持ちよさそうですね。
この辺りの紅葉はこれから見頃近し・・
ブナ坂から巻道を進むと、台風による落葉が少なく木々が綺麗に色好き始めてます(写真左上)。カエデの黄葉も綺麗です(写真右上)。

台風21号の影響で石尾根のカラマツは落葉していると思ったが、何とか持ちこたえてくれて、まずまずだった。今回は低山用に新調した靴の慣らしも目的であったが、踝の辺りが窮屈で違和感が残った。もう少し慣らしが必要なようだ。

GPSデータが必要な方は「2015.10.21_雲取山・・・石尾根のカラマツの紅葉」を参照ください。

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