武甲・小持・大持山からウノタワへ・・・紅葉が綺麗だ

紅葉したブナを見上げる@武甲山・御嶽神社

今日は武甲山、小持・大持山から奥武蔵屈指の美しい樹林帯の稜線へ、綺麗な紅葉をお目当てに歩きました(2016.11.04)。

<ルートと実績>
生川登山口P(7:36)⇒大スギの広場(8:33)⇒武甲山頂・御嶽神社(9:08-25)⇒シラジクボ(9:49)⇒小持山(10:28)⇒大持山(11:09)⇒大持山の東肩・鳥首峠分岐(11:19-23)⇒ウノタワ(11:54)⇒鳥首峠手前まで散策⇒大持山の東肩・鳥首峠分岐(13:00-10)⇒妻坂峠(13:48)⇒生川登山口P(14:13)
1)歩行時間:約6時間37分(休憩含む)
2)歩行距離:約14.7Km(AMBIT3 PEAKより)
3)累積プラス高度:約1520m(AMBIT3 PEAKより)
4)カメラ:K-1+DFA24-70mmF2.8
5)その他:単独

冠雪した富士山や南アルプスを眺めに大菩薩に行こうと考えていた。しかし武甲山から大持山山頂付近の紅葉が見頃との情報ですので、武甲山へ向かうことにする。見頃であれば、ウノタワへの稜線も歩くとしよう。

毎度の様に生川一の鳥居の駐車場から武甲山へ登ります。武甲山山頂の御嶽神社付近に茂るブナやカエデ等の紅葉は半分以上落葉してましたが、残っているものは綺麗でした。シラジクボへ下る斜面ではカラマツの紅葉が見頃です。小持山から大持山へ向かう岩稜帯にはアカヤシオの葉?がまだ落ちずずに赤く色づいてました。大持山手前の展望ポイントからは長沢背稜、奥秩父の山々そして両神山が良く見えました。大持山山頂手前辺りからはブナやナラ等の大木が色づきます。
大持山の東肩からウノタワへ向かう稜線を眺めると良い感じで色づき始めていますので、ウノタワから鳥首峠手前まで稜線を歩き、美しい樹林帯を鑑賞しました。
東肩へ戻ったら妻坂峠への稜線を下ります。この稜線にはブナ等の大木は茂りませんがカエデ等が綺麗に色づき始めていました。

朽ちた大木@31丁目大杉を見上げる
朽ちた大木@31丁目石(写真左)。大杉の広場に茂る杉の大木を見上げる(写真右)。

武甲山山頂直下の御嶽神社神社付近のカエデ
武甲山山頂直下に建つ御嶽神社(写真左)。神社付近に茂る黄色に色づいたカエデ(写真右)。

武甲山山頂の展望台綺麗に色づいた葉が残るカエデの高木
武甲山山頂展望台(写真左)、秩父の市街が一望でき、赤城や榛名山が微かに確認できました。御嶽神社鳥居付近のカエデの高木には綺麗に色づいた葉が残っていました(写真右)。

カラマツを眺めながらシラジクボへ下る武甲山を展望@小持山
シラジクボへ下る道にてカラマツを見上げる(写真左)。小持山の山頂より下ってきた武甲山を眺める(写真右)。

大持山手前の展望ポイント大持山山頂
大持山手前の展望ポイント(写真左)では長沢背稜線・奥秩父の山々や両神山が展望出来ました。大持山山頂(写真右)では3名が休憩中です。

大持山の東肩へ向かう
大持山の東肩へ向かう稜線の大木(写真上)。東肩付近ではひと際大きなブナを見上げます。東肩からウノタワへの稜線を眺めると、良い感じに色づき始めていますので、ウノタワ方面に紅葉狩りです。

大持山の東肩~ウノタワ手前
東肩から下る急斜面
ブナの大木@ウノタワ手前の稜線

綺麗に色づいたカエデ@ウノタワ手前の稜線
見上げると黄金色@ウノタワ手前の稜線
カエデの高木@ウノタワ手前の稜線
美しい広葉樹林@ウノタワ手前の稜線

ウノタワ~鳥首峠手前
ウノタワのカラマツウノタワ
大きく枝を広げる大ブナ
綺麗なカエデ
この辺りで引き返します

東肩へ戻ったら、いつもの様に妻坂峠から生川一の鳥居に下ります。
頭上を見上げると・・・僅かに色づき始めた綺麗に色づき始めたカエデ
妻坂峠下る稜線のカエデ等も色づき始めて綺麗でした。

今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました。

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