笠取山・・・多摩川の源流を訪ねる

雁峠分岐からの風景

GW真っ最中ですね。。青梅街道沿いから登山口にアクセスできる笠取山なら大渋滞を回避できるでしょう・・・連れと行くには程よい距離、富士の展望も素晴らしいはずでしたが・・・(2016.05.01)。

<ルートと実績>
作場平口(7:08)⇒一休坂分岐(7:39)⇒ヤブ沢峠(8:24-27)⇒笠取小屋(8:42-48)⇒小さな分水嶺(9:02-05)⇒笠取山の肩(9:33-49)⇒笠取山(10:01)⇒水干(10:27)⇒水場(10:36)⇒小さな分水嶺(11:04)⇒笠取小屋(11:20-27)⇒一休坂⇒一休坂分岐(12:26-30)⇒作場平口(12:52)
1)歩行時間:約5時間44分(休憩・昼食含む)、連れに合わせたユックリペースです。
2)歩行距離:約11.5Km(eTrex30より)
3)累積プラス高度:約910m(eTrex30より)
4)その他:連れ同伴

このルートは3年ほど前にミラさんと歩きました(blogはここ)。とてもよく整備されたルートで笠取小屋まで進めば富士や奥秩父の山々の展望も楽しめます。沢沿いの道、美しい樹林帯、解放感ある草原、笠取山直下の急勾配、山頂への痩せた岩稜帯、多摩川源流等々、、変化に富んだコンパクトなルート、、楽しめます(東京都水道局/源流のみち・・・水干ゾーン

作場平口駐車場公衆トイレ@作場平口
青梅街道を奥多摩湖を越えて柳沢峠を目指して走ります。一の瀬橋を渡ると左に曲がるヘアピンカーブがあり、このカーブから右手の林道(一の瀬林道)に入り20分強で笠取山登山口の作場平口着。。。駐車場(25台ほど)とトイレが完備されてます。

小さな沢を何度も渡る沢沿いを緩やかに登ってヤブ沢峠を目指す
小さな沢を何度か越えたら一休坂分岐を見送って沢沿いや木道を緩やかに登ってヤブ沢峠を目指します。

笠取小屋着小さな分水嶺へ
ヤブ沢峠に出合ったら右に進んで公衆トイレ完備の笠取小屋着。更に進むと視界が開けて雁峠分岐・・・すぐ先には小さな分水嶺が見えてます。この辺りの風景は何とも素敵ですね。。。でも・・今日は日差しがそそいでますが霞んでいますので富士山の展望は叶わず残念。。

笠取山へ笠取山山頂
分水嶺からは目指す笠取山が仰げます。結構な傾斜ですね・・・短いですが弓なりに斜度を増して最大40度ぐらい??ここを登り切ると好展望の笠取山の西の肩です。展望の利く奥秩父の山々を眺めながら小休憩をとったら奥の岩稜帯を進んで笠取山の山頂を踏みます。

水干着(多摩川の源流)賑わう笠取山
山頂を越えて更に進むと唐松尾山への縦走路に出合いますので笠取小屋へ向かって折り返すように進むと多摩川の源流・・水干です。水場まで降りて最初の流れを確認したら、分水嶺を経て笠取小屋に戻りました。

ミズナラの下山道キラキラ輝く沢の流れ・・・水干の一滴は小さな沢になったのね~
小屋からはミズナラ林の道を下って一休坂を経て作場平口に戻りました。

ここのルートは短いですが変化に富んで良いですね。今回は芽吹き前でしたがダケカンバ、カラマツ、ミズナラ等の新緑は綺麗でしょうね。笠取山山頂付近にはシャクナゲもありましたね。
そして・・・山頂から眺める雁坂嶺から雁峠の風景は何とも心そそられました~ここを歩きたいです!!

今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました。

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