武甲・小持・大持山・・・アカヤシオが見頃

小持山の山頂に咲くアカヤシオツツジ

昨年はこのルートを4/30に歩き、アカヤシオツツジは終盤であった。今年は暖冬だから既に咲いているだろう(2016.04.19)。

<ルートと実績>
生川登山口・一の鳥居P(6:39)⇒大杉の広場(7:45)⇒武甲山・御嶽神社(8:24-52)⇒小持山(9:55-10:01)⇒大持山(10:35)⇒大持山の東肩(10:41-50)⇒妻坂峠(11:24)⇒生川登山口・一の鳥居P(11:54)
1)歩行時間:約5時間15分(休憩含む)
2)歩行距離:約11.0Km(eTrex30より)
3)累積プラス高度:約1170m(eTrex30より)
4)その他:単独

平日ですが生川登山口の駐車場は結構停まってます。もしかしたら満車になるかもしれません・・・お目当てはアカヤシオツツジですかね。
武甲山への登山道にはヒトリシズカやスミレが咲き始めています。木漏れ日に輝くヒトリシズカは何とも好きな光景です。武甲山頂付近まで登るとバイケイソウの葉が鮮やかですね・・・カタクリが咲き、ニリンソウやミツバチチグリはもう少し・・・おっとエンゴサクセントウソウを見つけた。山頂展望台に立ちますが遠望は利きませんので羊山公園の芝桜を眺め一息入れます。
芽吹き始めたカラマツを眺めながらシラジクボまで一気に下ります。でも足元のお花を注意深く確認しないと愛らしいフデリンドウを見逃してしまいますよ。小持山への登り返しは少々辛いですが背後の武甲山を眺めて息を整え登っていけばピンクのお花が咲く山頂へ・・・アカヤシオを鑑賞します(写真1写真2写真3)。今年は真にGoodTimingのようでしたね~咲き始めてから日が浅いようで傷んだお花が少なく綺麗でした。

アカヤシオが点々と咲く岩稜帯を進み大持山を越えて東の肩で一息。。靄ってましたが今日初めてザックを下ろしてオニギリを一つ。。後はカタクリ咲く妻坂峠への稜線を下って満足気分で生川に戻りました。

今回歩いたルート(gpx)を地図に描きました。

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