谷川岳・・・朝から快晴と思ったんですが・・・

オキの耳登頂を果たしトマの耳に戻る途中、、振り返るとガスが切れてトマの耳と茂倉岳が現れる先週の雲取山の霧氷は中々の光景でした。今週は谷川岳です・・・山頂からの雪山の光景を期待しましたが・・・(2016.02.08)。

<ルートと実績>
天神平(9:42)⇒熊穴沢避難小屋(10:41)⇒天狗のトマリ場(11:17)⇒天神のザンゲ岩(11:49)⇒肩の小屋(12:06)⇒トマの耳(12:28-32)⇒オキの耳(12:45-53)⇒天神平(14:35)
1)歩行時間:約5時間07分(休憩含む)
2)歩行距離:約7.3Km(eTrex30より)
3)累積プラス高度:約950m(eTrex30より)
4)その他:単独

前日の天気予報を確認すると新潟側、水上共に穏やかに晴れる予報です。加えて前日は日曜日で降雪は少なかったでしょうから、トレースは残っておりアイゼンのみで登攀可能と推測・・・谷川岳に登ることを決定します。
ところが、、ベースプラザに到着すると小雪が舞い始め、天神平駅に上がると降雪です。少し躊躇しましたが、20人程の先行者に続き、行けるところまで行こうと考え、スキー場際の登山道を登りはじめました。トレースは確りできておりアイゼンのみでも足をとられることは少なく問題ありませんでした。天神ザンゲ岩手前まで登っていくと頭上に薄っすらと青空を感じ大いに期待しましたが、再びガスが濃くなり肩の小屋辺りではホワイトアウト寸前になりました。引き返す方もおられましたが、少し足をとめて待っているとガスが薄くなったので先行者に続き、トマの耳・オキの耳の登頂を果たしました。山頂からの大展望はまったく叶いませんでしたが、ガスが一瞬切れてトマの耳とオキの耳を仰ぐことができました。
下山途中、、熊穴沢避難小屋辺りまで下り振り返ると山頂付近も晴れ渡り、何とも恨めしかったですね。今シーズンリベンジしたいけど・・無理ですかね。。
天神平駅は雪~~ガスの上は青空なのに・・・@天神ザンゲ岩手前肩の小屋・・・ホワイトアウト寸前!直下のケルン・・・ガスが薄くなったので山頂アタック開始
トマの耳登頂オキの耳登頂トマの耳現る晴天になりました~@天神平駅
GPSデータが必要な場合は「2014.03.16_雪山の光景・・・谷川岳」を参照ください。

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