塔ノ岳・・・残念!雲の中

塔ノ岳山頂は雲の中。。。雪をまとった富士山と鍋割山稜のブナの紅葉を期待して大倉より塔ノ岳を目指しました。前夜の天気予報では甲信越全てピカピカの晴れだったのですがねえ・・・(2014.10.24)。

<ルートと実績>
大倉BS(6:04)⇒見晴茶屋(6:50)⇒駒止茶屋(7:25)⇒掘山の家(7:45)⇒花立山荘(8:31-37)⇒金冷シ(8:51)⇒塔ノ岳(9:08-28)⇒金冷シ(9:46)⇒鍋割山稜・小丸手前でUターン⇒金冷シ(10:49)⇒掘山の家(11:04-11)⇒大倉BS(12:50)
1)歩行時間:約6時間46分(休憩・昼食含む)
2)歩行距離:約16.2Km(eTrex30より)
3)累積プラス高度:約1465m(eTrex30より)
4)その他:単独

見頃を迎え始めた鍋割山稜3時半に家を発ち、大倉を目指します。圏央道が東名に接続したので何と!1時間半で大倉BSに着きました。でも高くなった高速料金は山行の大きな負担ですね。。
大倉の有料Pで明るくなるのを待っていると、東の水平線がオレンジ色に輝きますが頭上はドンヨリとした重たい雲で大倉尾根の上の方は雲に隠れてます。朝露に濡れた滑りやすい石畳の道から取り付き、見晴茶屋まで穏やかに登ります。江ノ島方面の朝焼けが綺麗ですが頭上は相変わらずの雲です。
ガレ気味の斜面や階段・木道など徐々に増す勾配を進み、三ノ塔を眺め駒止小屋や堀山の茶屋越えて行きます。そして岩混じりの道から階段に続くルート一番の勾配を越えれば富士山が展望できる花立山荘ですが、生憎ガスって来で全く視界なしです。そして花立を越えて金冷シから塔ノ岳を目指します。この辺りまで登ってくるとカエデ等の紅葉は見頃、、、稜線から山腹を眺めると赤・橙・黄・緑・・・こちらも綺麗、ガスっていて残念ですが。。
塔ノ岳に辿りつくと更にガスって殆ど見渡せません。ただ、頭上を仰ぐと雲が薄く感じますね。雲が下がるのを期待して20分程待ちましたが、その気配は無く。金冷シまで戻って鍋割山稜に向かいます。
ここは今年の4月に初めて歩き、冬枯れの美しいブナ林に感動を覚えた山稜です。ブナは黄色く色づき始め、真っ赤なヤマボウシやカエデも茂ります・・・日ざしと青空があればどれほど綺麗なことでしょう!そして小丸辺りまで歩いて行くと周囲は濃い霧に包まれてしまいました。止むなくUターン。。。ブナ林をゆっくり鑑賞しながら金冷シまで戻って大倉尾根を下りました。

大倉BS・・・背後の塔ノ岳方面は雲の中 相模湾と江の島@見晴茶屋 駒止茶屋への階段・・・このルートは階段が沢山です 三ノ塔が見える@駒止茶屋付近 小さな白い花・・・キッコウハグマ? 朝露に濡れるアセビ 花立山荘・・・ガスって来ました ナナカマド@塔ノ岳山頂直下 この赤い実は??@塔ノ岳山頂直下 山腹の紅葉が綺麗@金冷シ付近 ブナ林@鍋割山稜 ヤマボウシが真っ赤に色づく@鍋割山稜 フジアザミ・・・大きいね!@花立山荘直下 色づき始めた天神平付近 サラシナショウマ@見晴茶屋付近 大倉BSへ下山・・・だいぶ晴れてきましたが・・・最後に本山行のルートマップを示します。

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