去りゆく尾瀬の秋・・・鳩待峠~三条の滝往復

尾瀬湿原と燧ヶ岳今日は今シーズン最後の尾瀬。カミサンを誘って行ってきました。今年の紅葉は少し早い様で尾瀬ヶ原の紅葉はほぼ終わっていますが、青空の下・・・去りゆく尾瀬の秋を感じながらの印象的な歩きを楽しめました(2014.10.10)。

<ルートと実績>
鳩待峠(6:15)⇒山ノ鼻(7:06-09)⇒牛首分岐(7:50)⇒竜宮十字路(8:26)⇒見晴(8:57-9:11)⇒東電小屋分岐(9:22)⇒温泉小屋(9:37)⇒三条ノ滝(10:52-59)⇒温泉小屋・休憩所(12:16-18)⇒東電小屋分岐(12:37)⇒東電小屋(13:00)⇒ヨッピ吊橋(13:16)⇒牛首分岐(13:56-14:02)⇒山ノ鼻(14:37-55)⇒鳩待峠(15:50)

1)歩行時間:9時間35分(休憩含む)
2)歩行距離:約26.0Km(eTrex30より)
3)累積高度:約700m(eTrex30より)
4)その他:カミサン同伴

名残惜しい・・・池塘、牛首、燧ヶ岳黒斑山(浅間山を展望)と尾瀬ヶ原のどっちにする?・・・と尋ねると火山は当分行かないとのことで、、尾瀬ヶ原を歩くことになりました。連れは鳩待峠から見晴辺りまでしか歩いていないので、今回は三条ノ滝まで挑戦?することにしました。。
朝方は雲が多く日差しが乏しい歩きとなりましたが、三条ノ滝辺りから雲が切れて晴天に恵まれまれました。登山客が少ない尾瀬、、程良い風が吹いて気持ち良くゆったりと歩けますね。紅葉はほぼ終わりを告げていましたが、まだ僅かに残る紅葉や晴れ渡った燧ヶ岳、至仏山等の山々を眺めながら去りゆく尾瀬の秋を感じながら歩きました。
川上川を渡って山ノ鼻へ向かう 閑散とした山ノ鼻 朝陽が注ぐと終盤のダケカンバが鮮やか@上田代 ヒツジグサとカラマツ@上田代逆さ燧@上田代 茶色の世界@牛首手前 なかなか晴れない燧ヶ岳・・・見晴に向かう 平滑ノ滝残るブナの紅葉@三条ノ滝に向かう道 迫力の三条ノ滝 温泉小屋から尾瀬ヶ原への道 燧ヶ岳だ~来てよかった!@東電小屋分岐付近東電尾瀬橋 東電小屋手前の樹林帯の道 東電小屋を越えて振り返る ヨッピ吊橋逆さ燧を撮影する人たち 牛首分岐をあとに晴れ渡った燧ヶ岳を背負って牛首分岐から山ノ鼻へ 眩しい至仏山を仰ぎながらもうすぐ山ノ鼻 お気に入りポイントから最後の燧ヶ岳@研究見本園 至仏山を仰ぐ@鳩待峠への帰路 最後まで綺麗・・・カエデ、ホウノキ等@鳩待峠への帰路 鳩待峠帰還・・・よく歩きました!最後に本山行のルートマップを示します。

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