赤城山_2013.10.17

黒檜山登攀途中、大沼と地蔵岳を展望自宅から関越に乗って新潟方面に向かうと、すぐに大きな裾野を広げた赤城山が目に入る。この山へは昨年から登ろうと思っていたが、今回やっとその機会が訪れました。
本日は猛威をふるった台風26号の去った翌日でしたが、強風もおさまってツツジの紅葉や大沼・小沼等を眺めながら稜線を爽快に歩き、下山後は草紅葉の覚満淵をゆっくりと散策しました(2013.10.17)。

<ルートと実績、ルートマップはここ
黒檜山登山口駐車場(8:50)⇒黒檜山登山口(8:55)⇒黒檜山(10:32)⇒黒檜山展望ポイント(10:38-48)⇒御黒檜大神(10:55)⇒駒ケ岳(11:39-47)駒ケ岳登山口(12:36)⇒覚満淵周遊道⇒赤城神社(13:32)⇒黒檜山登山口駐車場(13:37)
1)歩行時間:4時間47分(休憩含む)・・・かなりのゆっくり歩きです
2)歩行距離:約8.0Km(eTrex30より)
3)累積高度:約720m(eTrex30より)
4)その他:カミサン同伴、百名山は46座目

大沼と地蔵岳、、そして沼の畔に立つ赤城神社と啄木鳥橋今日のコースは赤城山最高峰の黒檜山(1828m)から駒ケ岳(1685m)経由で下山・・・最もスタンダードですね。黒檜山登山口から山頂までは1Km少々とありますが、山頂直下の稜線まではブナやミズナラ等樹林帯の岩の道。結構な勾配なので何度か大沼・地蔵岳を展望し息を整えながら登ります。黒檜山山頂は東側の山々の展望が良く、また5分程北側に移動すれば北側の視界が開けて上信越の山々が展望でるとのことでしたが、残念ながら本日は雲に隠れています。
山頂に戻ったら稜線を南下して駒ケ岳へ向かいます。御黒檜大神辺りでは東側の雲が切れて男体山と皇海山が何とか展望できました。そしてここより眼下の駒ケ岳・小沼を眺めながら木の階段を急降下、、大ダルミまで下ったらツツジの紅葉を眺めながら駒ケ岳へ登り返しました。木々の隙間から北西方向を覗くと冠雪した谷川連峰が確認できました。上信越方面の山々への登山はシーズンオフが近いですね。

草紅葉が綺麗な覚満淵駒ケ岳をあとに、さらに稜線を15分程歩くと右側の鉄階段を下って駒ケ岳登山口まで下山しました。登山口の南側には覚満淵(かくまんふち)と言う小さな湿原が広がってます。もうお花は咲いておりませんが鮮やかな赤い実を付け木々沼の畔に広がる草紅葉を眺めながらゆっくり散策しました。そして最後は大沼に沿って北へ歩き、啄木鳥橋を渡ったら赤城神社を参拝して黒檜山登山口駐車場に戻りました。

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