浅間山(前掛山)・・・カラマツの紅葉_2013.10.21

カラマツの紅葉と浅間山浅間山へは昨年の5月末に初登頂して以来です。今回は黄金色の紅葉を期待しての山行。
車坂峠より奥秩父山塊等を眺めながらトーミの頭を目指し、外輪山(黒斑山、蛇骨岳、仙人岳)を縦走します。仙人岳を越えると朝霧が晴れて浅間山や黄金色に染まった湯ノ平が目に飛び込みます。浅間山はガスることが多く山頂での展望は望めませんでしたが、素晴らしいカラマツの紅葉を鑑賞しながら湯ノ平を歩き、草すべりを登り返して外輪山を越えて車坂峠へ下山しました(2013.10.21)。

<ルートと実績、ルートマップはここ
車坂峠登山口(6:26)⇒表コース⇒トーミの頭(7:36-40)⇒黒斑山(7:53-8:01)⇒蛇骨岳(8:21-24)⇒仙人岳(8:35-41)⇒Jバンド⇒Jバンド分岐(9:29)⇒前掛山(10:36-46)⇒昼食12分⇒Jバンド分岐(11:42)⇒草すべり分岐(11:55)⇒トーミの頭(12:48-13:07)⇒中コース⇒高峰高原VC駐車場(13:51)
1)歩行時間:7時間24分(食事・休憩とガス晴れ待ち45分を含む)
2)歩行距離:約14.8Km(eTrex30より)
3)累積高度:約1380m(eTrex30より)
4)その他:単独

高峰高原ホテルより奥秩父山塊を展望高峰高原ホテルより奥秩父山塊山名付き)や八ヶ岳連峰を展望したら林道を横断して車坂峠登山口から入山です。トーミの頭までは表コースを選びます。

振り返ると四阿山・根子岳そして妙高連峰表コースは時折展望が開け、雲海の先の御嶽山四阿山・妙高連峰山名付き)等を眺めながらトーミの頭を目指します。トーミの頭では浅間山や湯ノ平は朝霧に包まれてます。黒斑山に向かって外輪山を縦走します。

仙人岳付近・・・朝霧が晴れた浅間山黒斑山では一息つきますが霧の晴れる気配はなく蛇骨岳に向かいます。そして蛇骨岳を越えて仙人岳に向かうと徐々に霧が晴れて浅間山が展望できました・・・山腹はカラマツの黄金色に染まってますね。左には日光や尾瀬の山々も展望でき爽快な縦走です。

Jバンド手前・・・トーミの頭や黒斑山を展望仙人岳を越えて進んでいくと、縦走してきたトーミの頭や黒斑山も霧が晴れてきました・・・さいの河原や湯ノ平は鮮やかなカラマツで染まってます。絶景ですなあ。。鋸岳手前のJバンド外輪山を降りて、さいの河原に向かいます。

さいの河原より浅間山を仰ぐJバンドを降りたら、さいの河原を歩きます。左を見上げると浅間山とカラマツ、そして河原から見る紅葉も素晴らしい(紅葉1紅葉2紅葉3紅葉4)。Jバンド分岐から浅間山登攀が始まります。

湯ノ平のカラマツ樹林帯浅間山のザレ坂を登って前掛山分岐に差し掛かるとガスに覆われ始め前掛山山頂は視界なしです。何とか浅間山頂は拝みたいと10分程待ちましたが、ガスが晴れる気配はなく強風で身体が冷えて来たので下山開始です。
ザレ坂を下ってJバンド分岐を見送って湯ノ平まで歩くと黄金色に輝くカラマツの樹林帯です。大きなカラマツを見上げながら歩き、草すべりを登り返しました。欲を言えば・・・トーミの頭より黄金色に染まった湯ノ平と猛々しい浅間山を眺めたかったですが、、残念。。。ガスは晴れず叶いません。でも今日は素晴らしいカラマツの紅葉を鑑賞できました。満足な気分で中コースを下って高峰高原VC駐車場に無事ゴールしました。

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