大菩薩嶺(嵐歩の会)_2013.05.19

大菩薩峠の山標新緑眩しい季節を迎え、5月の嵐歩の会では百名山でもある大菩薩嶺を目指すこととなりました。週間天気予報では雨の予報も決行日が迫るに従い好転の兆し・・・前日予報では降水は夕方以降となり、当日の朝は日差しが注ぐまでに好天です。
新緑の登山道を歩き、富士や南アルプスの山々を眺めながら大菩薩の稜線を伝って大菩薩嶺に到り、最後はバイカオウレン咲き乱れる道を丸川峠経由で下山しました(2013.05.19)。

<ルートと実績、ルートマップは・・・ここ
丸川峠分岐登山口(8:40)⇒仙石平(8:55)⇒上日川峠(10:10-19)⇒福ちゃん荘(10:41-45)⇒大菩薩峠(11:24-55)⇒親不知の頭(12:09) ⇒賽の河原(12:12)⇒ 神部岩(12:27)⇒雷岩(12:37-41)⇒大菩薩嶺(12:48-54)⇒丸川峠(13:54-41:09)⇒丸川峠分岐登山口(14:55)
1)歩行時間:約6時間15分(休憩・昼食含む)
2)歩行距離:約14.7Km
3)累積プラス高度:約1112m
4)参加者:カザさん、ミラさん、リョウさん、Tomさんと私

美しいブナの新緑を歩き上日川峠へロッジ長兵衛が建つ上日川峠大菩薩峠付近より眺める富士山と大菩薩湖樹林帯に囲まれた大菩薩嶺写真1ヤマツツジ咲く道を経て仙石平より山道に入ります。時折、木々の隙間から南アルプスの展望が開け、見上げるとブナの大木が緑に芽吹いています(写真1)。とても味わい深い登山道・・・上日川峠まで車で行かなくて大正解ですね。
写真2⇒上日川峠(写真2)で一息ついたらミズナラ樹林帯を歩き、福ちゃん荘からは大菩薩峠へ向かいます。途中の富士見山荘跡では本日初めての富士・・・実に壮観です。
写真3⇒広い登山道を緩やかに登って行くと左上に大菩薩峠に建つ介山荘が見えてきました。峠で記念を収めたら、少し先の石碑辺りまで歩いて南アルプスや富士山(写真3)を眺めながら昼食です。
写真4⇒昼食が済んだら、、奥秩父の盟主・金峰山や八ヶ岳(赤岳)、奥多摩の山々を眺めながら稜線歩き・・・爽快ですね。雷岩まで達したら樹林帯に入り本日最高峰の大菩薩嶺(写真4)です。そして下山開始、バイカオウレン咲き乱れる道を下り丸川峠経由で下山しました。

大菩薩の稜線のお花はまだ早く、出会った草花は少ないですがWebアルバムにまとめました。