武甲山・・・浦山口から上り、ウノタワから下る_2013.04.08

武甲山頂の展望台・・・今日は最高の視界でした4月最初の山行は奥武蔵の盟主・・・武甲山でした。
ここは春の山野草や紅葉のシーズンがおススメで、小持山と大持山を加えて歩くと縦走気分も味わえ展望も格段にアップします。今回は猛烈な低気圧が日本列島を縦断した翌日で北寄りの風は強かったですが、武甲山の山頂からは北アルプスの山並みまで確認できる程の良い視界となりました。また、大持山の東肩からはウノタワ経由で横倉林道に下りましたが、ここのルートは良いですネ・・・ブナの大木の尾根道やロックガーデン気分の沢歩きも味わえました(2013.04.08)。

<ルートと実績、ルートマップは・・・MAP1,MAP2
浦山口駅(8:00)⇒札所28番橋立堂(8:10)⇒橋立林道登山口(8:51)⇒長者屋敷の頭(9:57)⇒武甲山(10:51-11:37)⇒シラジクボ(11:58)⇒小持山(12:35-39)⇒大持山手前の展望ポイント(13:03-15)⇒大持山(13:29-37)⇒大持山東の肩(13:44)⇒横倉山(13:55)⇒ウノタワ(14:13)⇒横倉林道登山口(15:01)⇒名郷バス停(16:02)
1)歩行時間:約8時間02分(休憩・昼食含む)
2)歩行距離:約17.5Km
3)累積プラス高度:約1500m
4)参加者:ミラさんと私

桜咲く浦山口駅より歩行開始武甲山頂直下に建つ御嶽神社大持山の東肩に到着ウノタワ着・・・昔、沼だったと伝えるられる写真1⇒桜に見送られながら浦山口駅(写真1)より出発、橋立堂を眺めて進むと沢沿いの林道は桜並木で綺麗です。林道終着点の登山口を進み、壊れかけた橋を迂回するように沢を渡るとジグザグの勾配道・・・これを登り切れば展望も開けはじめ程なくシラジクボ分岐の長者屋敷ノ頭に辿りつきます。
写真2⇒分岐からは直登の辛い登りですが10分程で視界が大きく開け、振り返ると両神山や浅間山が展望できます。そして樹林帯を登ること40分程で直下の十字路を経て山頂の御嶽神社(写真2)へ到達。。。神社の裏手の展望台へゆっくり歩いて山頂の眺めを楽しみます(北アルプス浅間山谷川岳日光連山富士山のてっぺんが少しだけ)。
写真3⇒山頂で昼食を摂ったら十字路まで戻りシラジクボへ一気に下って小持山へ登り返します。武甲山の美しい姿丸山~日和田山の山稜を眺めたら、露岩の痩せ尾根をつたって大持山へ到り、更に進むと展望の良い大持山の東肩(写真3)です。
写真4⇒東肩の分岐は鳥首峠方面へ下ってブナの巨木ダケカンバ等が茂る尾根道を行き、更に下るとウノタワ(写真4)です。なんでここだけ木々が生えないのかな・・・神秘的ですね。ウノタワをゆっくり横切って北東側へ少し歩くと横倉林道への標識がありました。道は落ち葉が多く踏み跡は頼りないですが赤テープを辿って下って行けば迷うことも無く、入間川(名栗川)源流と
思われる沢となり、この沢に沿って300mほど行けば横倉林道にでます。あとは林道を60分歩けば名郷です。

4月に入り草花も咲き始めました。まだまだ少ないですがこちらにまとめました。