笠山・堂平山そして丸山_2013.03.22

一等三角点に置かれた堂平山のピーク比企三山(笠山、堂平山、大霧山)の山々は、奥武蔵にあっては標高が高く展望にも優れるため頻繁に歩きたいものです。しかしながら、我家から公共交通を利用した場合には八高線とバスを利用することになり、いささか利便性(特に帰路)が良いとは言えません。
今回は皆谷バス停から笠山と堂平山を縦走して、帰路は更に丸山を越えて西武線・芦ヶ久保駅に下山しました(2013.03.22)。

<ルートと実績、ルートマップは・・・ここ
皆谷バス停(8:58)⇒萩平・東屋(9:30-33)⇒笠山・西峰(10:28-30)⇒笠山・東峰(10:34)⇒笠山・西峰(10:43-47)⇒堂平山(11:28-53)⇒剣ヶ峰(12:09)⇒白石峠(12:20)⇒高篠峠(12:46)⇒大野峠分岐(13:09)⇒丸山(13:25-35)⇒日向山分岐(14:06)⇒芦ヶ久保・道の駅(14:52)
1)歩行時間:約5時間54分(休憩・昼食含む)
2)歩行距離:約16.0Km
3)累積プラス高度:約1220m
4)参加者:ミラさんと私

堂平山より武甲山・丸山方面の展望
皆谷バス停のトイレのブロック塀に「笠山登山口→60m左え」と記載があり、これに従い民家の路地を進むと勾配のある舗装された林道に出ます。この林道を緩やかに蛇行しながら登って行きます。程なく西側の展望が開けて大霧山を展望、、、そして登る林道を見上げると頭上は梅の木々に覆われて鮮やかな黄色のキブシの大木も目に飛び込みます。更に進むと河津桜サンシュユ、道際にはカタクリ・・・展望も良いですね・・・大霧山の北側には高原牧場が展望できます。この辺りは萩平と言うのでしょうか?感謝!感謝です!
この先の東屋で一息ついたら外秩父七峰のルート案内に従い林道から山道に入り、笠山に向けて登り込み開始。。。バス停から登ること1時間半にて笠山・西峰到達・・・靄がかかって視界は今一つですが日光白根山を展望できました。そして最高峰の東峰を踏んだら西峰に戻り堂平山へ向かいます。
堂平山へは約40分程、、、笠山峠へ下ったら針葉樹林帯の勾配を登り返し、一気に視界が開けた山頂直下のハンググライダー滑走路に飛び出します八ヶ岳・両神山そして浅間山が展望できますね。。山頂にゆっくり歩いたら武甲山・丸山方面を展望しながら食事を摂って大休憩です。
さて、、出発です。。道際を眺めながら進むと春(ヒオドシチョウフキノトウ)を感じますね。剣ヶ峰を越えて白石峠に下ったら少々長い林道歩きで高篠峠へ進み、その先の登山口から登って丸山の展望台に到達です。午後となり残念ながら視界は一層靄ってしまいましたネ。。。先ほど立っていた堂平山を眺めたら早々に下山です。
下山ルートは毎度の日向山側へは下らず途中より左手の果樹園ルートを選択して最短で登山口まで下ります。あとは・・・春のお日様が注ぐ果樹園南斜面をツクシ、菜の花、梅などを見つけながらのんびり更に下って、ブコウマメザクラ咲く芦ヶ久保・道の駅へ辿りつきました。