奥武蔵・丸山_2013.02.25

丸山山頂に建つ展望台今日は9か月ぶりの奥武蔵・丸山でした。昨日より数年に一度クラスの寒気が南下!貸し切りの展望台には極寒の強風が容赦なく吹き付け長居は辛い状況です。でも今日も快晴で視界も最高クラスでしたね。丹沢から時計回りに筑波山まで冬のパノラマ山岳風景を味わいました(2013.02.25)。

<ルートと実績、ルートマップは・・・ここ
芦ヶ久保・道の駅P(8:45)⇒赤谷登山口(9:07)⇒大野峠(10:05)⇒PG滑走路のピーク(10:10-15)⇒丸山(10:35-45)⇒県民の森・展示館分岐(11:04)⇒日向山分岐(11:25)⇒山の花道・ロウ梅園(11:45-50)⇒芦ヶ久保・道の駅P(12:22)
1)歩行時間:3時間37分(休憩含む)
2)歩行距離:約11.1Km
3)累積プラス高度:約880m
4)その他:単独

丸山展望台からの展望(拡大)
毎度のように芦ヶ久保の道の駅より大野峠周りで丸山に向かいます。峠手前の杉樹林帯にはほぼ残雪はありませんが峠の車道にはかなり残ってます。東屋を見送って急階段のパラグライダー滑走路に登り都心方向を眺めます。今日は視界が良いですね関八州見晴台の右側に都心のビル群と東京湾が確認できます。
一息入れたら山頂を目指し尾根道を歩き始めます。足元には残雪が殆どありませんが山頂手前の中継塔辺りまで登ってくると残雪が増えてきます。滑らぬように踏み固められていない雪を歩くとすぐに武骨な展望台が見えてきます。そして階段を上って貸し切りの展望台に立ち、この光景を目にします。左より・・・デ~ンと武甲山和名倉山・甲武信ヶ岳・三宝山、そして八ヶ岳と両神山・・・今日は最高クラスの眺めです。さらに右側に目を移していくと浅間山榛名山赤城山、雪雲が南下しているのでこれ以上北側の山は雲の中です。
眺めること10分、、容赦なく吹き付ける寒風で体はすっかり冷たくなってしまいました。もっと佇みたい気持ちを抑えて北側の斜面から下山します。尾根道を展示館分岐まで歩いたら、左に曲がって防火帯の広い登山道を下り日向山へ分岐して山の花道に到ります。でもちょっと残念・・・蠟梅はまだ蕾なのですね。。梅が咲き始める時期なのでここの蠟梅はチョット遅すぎますね。
蠟梅園から車道を渡ってハイキング道を南に果樹園を縫うように下り、大きなローラー滑り台を越えて行けば車道歩きのとなり、真下には道の駅が見えてきます頭上を眺めると武甲山・・・そろそろ手前の山に隠れます。
今日は4時間足らずの歩きでしたが、久しぶりに丸山の展望台に立てて満足です。ところで・・・残雪が少なくなってきましたネ。そろそろ奥武蔵や奥多摩の1000m級の山々へも頻繁に足を運びたいものです。