飯能アルプス(嵐歩の会・番外編)_2012.01.28

大高山を越えて進む・・・前方に天覚山が現れたこのところの歩きは残雪を避けてのライトな低山に終始しているため、足腰筋力・持続力の低下が気になります。そこで1月度の番外編では、小刻みなアップダウンが特徴の飯能アルプス・・・吾野駅より大高山・天覚山を越えて我街を経て高麗峠を越えて宮沢湖温泉に到るルートを提案し実施となりました。
ここは最高標高500mにも満たない樹林帯ルートではありますが天覚山からの展望は予想以上、そして小刻みなアップダウンがとても多く累積獲得高度は川苔山クラス以上・・・冬場の基礎体力維持には適したルートですね。久しぶりに歩いて改めてそのように感じました(2013.01.28)。

<ルートと実績、ルートマップは・・・マップ1マップ2
吾野駅(8:14)⇒前坂(8:50-54)⇒大高山(9:29-34)⇒天覚山(10:54-11:04)⇒東峠(11:31)⇒カマド山分岐(12:26)⇒久須美分岐(12:48)⇒横手台三角峰(13:04)⇒我街・丘の上公園(13:12-14:02)⇒高麗峠(15:23)⇒宮沢湖温泉(16:04)
1)歩行時間:約7時間50分(休憩含む)
2)歩行距離:約17.8Km
3)累積プラス高度:約1250m
4)参加者:カザさん、ミラさんと私

前坂の十字路にて・・・カザさん(左)とミラさん大高山(493m)山頂天覚山(445m)山頂飯能アルプス登山道より我街と多峯主山を展望写真1吾野駅を下車し地下道で南側に渡り、墓地東端の登山口(大高山・天覚山)より入山。やや急な勾配を登って行くと30分程で勾配は緩やかとなり、飯能アルプス登山道上の前坂(十字路)に到着します(写真1)。
写真2⇒前坂を左折(大高山・天覚山方面)し進み林道を横断します。左手の木立から関八州見晴台等を展望し、小さな岩場を越えて行くと急勾配となり木々を掴みながら登り切ると大高山山頂です(写真2)。南側の視界が一部開けており、丹沢の山々が良く見渡せます。右に目を移すと大岳山のすぐ右に白く輝く富士山も確認できます。
写真3大高山直下の急勾配を下りて、数十メートルの小さな急勾配のピークを越えて進んでいきます。5度ほどピークを越えると前方が開け天覚山を初めて捉えます。そして更に二つピークを越えて登り切ると天覚山です(写真3)。ここは東から南にかけて木々が伐採されているようで、都心方向から丹沢山系そして奥多摩の山々の展望が良好です。ザックを置いて展望を楽しみながら一息つきました。
写真4⇒天覚山直下の急勾配を一気に下ると程なく小さな鉄塔(秩父線70号)です。この手前を右に曲がって下って行きますが、鉄塔下まで一旦進んで物見山・日和田山方面を眺めます。この鉄塔をあとに下ると林道に交差・・・左に数十メートル程林道を歩くと東峠・・・ここで右手の登山道に進みます。そして今度は大きな鉄塔を横切って締め殺しの木を見送り、相変わらず続く小さなピークを何度も越え・・・カマド山、武蔵横手駅そして久須美の分岐を見送れば、やがて我街・・・横手台三角点峰のケルンに到達です。。ここを右に曲れば視界が開けて我街と多峯主山の風景が広がりました(写真4)。

ここで、飯能アルプスの登山道を降りて丘の上公園のベンチで昼食です。お湯を沸かして・・・カップラーメンとドリップコーヒーでお腹を満たして体を温めました。
さて、食事が済んだら、目的地(まで8Km弱)に向かいましょう。。 我街を通り、高麗峠を越えて・・・ゆっくり歩いて約2時間・・・宮沢湖温泉・喜楽里に辿りつきました。