鐘撞堂山_2013.01.23

鐘撞堂山(330m)山頂鐘撞堂山へは先週の宝登山時に立ち寄りたいと考えておりましたが、叶わず・・・今週、同伴者と訪れることとなりました。
鐘撞堂山は奥武蔵の北部に構える300m級の低山・・・南側が開けており関東平野や外秩父の山々を一望できる展望のよい山でした。下山は大正池へ下り、寄居十二支寺の正龍寺、善導寺、少林寺を巡り、最後は五百羅漢を眺めながら羅漢山を越えて円良田湖へ・・・3時間程の郷山の風情を味わえる歩きとなりました(2013.01.23)。

<ルートと実績、ルートマップはここ
円良田湖P(9:54)⇒鐘撞堂山(10:22-30)⇒大正池(11:00-05)⇒正龍寺(11:46-52)⇒善導寺(12:05)⇒少林寺12:23()⇒五百羅漢⇒羅漢山(12:43)⇒円良田湖P(12:53)
1)歩行時間:約2時間59分(散策含む)
2)歩行距離:約9.4Km
3)累積プラス高度:約360m
4)その他:家内同伴

鐘撞堂山山頂より両神山を展望鐘撞堂山を下山し大正池で一息立派な山門の正龍寺羅漢山の山道に並ぶ五百羅漢写真1円良田湖駐車場に車を停めて鐘撞堂山へ緩やかな山道を登ります。30分程で直下の急階段・・・これを登れば展望台と立派な東屋の建つ山頂です。山頂からは南側の展望が良好で関東平野、先月登った仙元山・官ノ倉山、外秩父の山々そして遥か両神山(写真1)も展望できました。
写真2⇒下山は竹炭工房経由で大正池(写真2)方面に下ります。道際の日向にはオオイヌノフグリが咲き・・・小さな春を感じますね。
写真3⇒大正池からは寄居十二支寺の正龍寺(写真3)、善導寺そして少林寺をゆっくり散策。今日は十二支寺巡りハイキングが開催され沢山の人が十二支寺を巡っておりました。
写真4⇒少林寺からは裏手の羅漢山へ・・・山道際に並ぶ表情豊かな五百羅漢(写真4)を眺めながら釈尊像の山頂へ登り、下山は円良田湖へ下って駐車場へ戻りました。

ハイキングの後は深谷市にある花湯の森へ立ち寄り、体を温め、ハーフバイキング(これお勧め・・・毎週水、木開催)でお腹を十分に満たし、大満足で帰路に着きました。