紅葉の大持・小持・武甲山_2012.11.08

小持山登攀途中・・・紅葉の武甲山を展望11月に入り紅葉前線も奥武蔵主脈付近まで下ってまいりました。今日はその紅葉を楽しむべく6か月ぶりの奥武蔵・・・最深部の武甲山と大持・小持山を歩きました。
紅葉はちょうど見頃を迎えており晴天と相まって綺麗な紅葉を眺めながらの山歩きを楽しむことができました(2012.11.08)。

<ルートと実績、ルートマップはここ
生川登山口P(8:00)⇒大スギの広場(8:55)⇒武甲山頂(9:28-36)⇒シラジクボ(9:55)⇒小持山(10:28)⇒大持山(11:09-11)⇒鳥首峠分岐(11:16-24)⇒妻坂峠(12:02)⇒生川登山口P(12:30)
1)歩行時間:4時間30分(休憩含む)
2)歩行距離:約11.0Km(eTrex30より)
3)累積高度:約1150m(eTrex30より)
4)その他:単独

武甲山頂展望台より秩父盆地を一望大持山手前の展望ポイント鳥首峠分岐点(大持山東肩)大持山の東肩~妻坂峠への尾根道の紅葉写真1⇒毎度のように生川登山口駐車場より出発。武甲山へは終始スギの樹林帯ですが中間地点の大スギの広場を越えて進めば徐々に陽ざしの届く明るい樹林帯となり、登山口より1時間半程で直下に建つ御嶽神社到着。そして鳥居を潜って進めば山頂の展望台、、ここで秩父盆地を一望(写真1)します。
写真2⇒山頂を南に下りて色づいたカラマツの茂る十字路へ進みます。ここはまっすぐに急勾配を下り、鞍部のシラジクボに至れば、今度は紅葉の武甲山を眺めながらの小持山登攀です。そして小持山を越えて露岩の痩尾根を縫うように進むと大持山手前の展望ポイント(写真2)・・・ここで一息、両神山や奥秩父の山々を展望します。
写真3⇒展望ポイントを少し進めば紅葉したブナの向こうに大持山の山頂が見えてきます。山頂は狭いのでその先の鳥首峠分岐の東肩(写真3)まで進んで本日初めてザックを置いて小休止です。ここでは武川岳~伊豆ヶ岳紅葉のウノタワそして蕨山・棒の峰方面の風景を楽しみます。
写真4⇒この先は本日のクライマックス・・・東の肩から妻坂峠へ下る尾根の紅葉(写真4)を楽しみます。葉っぱは少なめ(紅葉1紅葉2紅葉3)ですが品よくとても美しい紅葉と感じます。。。そして出発から4時間半、、とても満足な気持ちで生川登山口の駐車場へ帰還できました。