花の平標山・仙ノ倉山_2012.06.13

平標山と仙ノ倉山間の鞍部に広がるお花畑初めて登った平標山・仙ノ倉山は花シーズンが終わった昨年の9月・・・今年は是非、お花畑のシーズンに行きたいと思っておりました。
先週、Webをチェックすると山道の雪は解けて主役級の草花が咲き始め今週から見頃との情報です。。。早速行ってまいりました。早朝は快晴も、、松手山を越えた辺りから雲がかかり展望は望めませんでしたが幸い薄雲越しの日差しが多く、松手山から平標山の家まで沢山の草花の彩りを楽しむことができました(2012.06.13)。

<ルートと実績、ルートマップはここ
平標山駐車場(6:55)⇒松手山側登山口(7:01)⇒送電鉄塔(7:57)⇒松手山(8:35)⇒平標山(10:12-13)⇒御花畑ベンチで昼食10分⇒仙ノ倉山(11:08-13)⇒平標山(11:57-58)⇒平標山の家(12:30-33)⇒平元新道口登山口(13:13)⇒林道⇒平標山駐車場(13:53)
1)歩行時間:6時間58分(休憩含む)
2)歩行距離:約15.3Km(eTrex30より)
3)累積高度:約1390m(eTrex30より)
4)その他:単独

ルートの様子
松手山到着・・・背後の苗場山を展望左のピークを越えて来た・・・平標山より仙ノ倉山の頂きが見えて来た平標山の家着・・・ここより樹林帯に下り平元新道登山口へ写真1平標山登山口駐車場からは数分で登山口、、いきなりの急勾配です。アカモノ等を眺めながら送電鉄塔を越えて苗場スキー場を見下ろしながら松手山到着(写真1)。。。苗場山が展望できましたが、これ以降、雲がわいて展望は殆ど叶いません。
写真2⇒松手山からは稜線を登ります。雲がかかってきましたがイワカガミ、ハクサンイチゲ、ミツバオウレン等など・・・沢山の花々で彩られた道を登って平標山に立ちます。振り返ると・・・雲が一瞬後退して今越えて来たピークが左側に現れます(写真2・・・雪渓の道は土樽へ向かうルート)。
写真3⇒平標山から仙ノ倉山(写真3)へ往復します。途中の鞍部にはお花畑が広がりハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ等が咲き乱れます(Webアルバムご参照)。展望は雲の中ですが南側の雲が一瞬きれて関東平野方面の雲海が現れます・・・下界は雨ですかネ。
写真4⇒仙ノ倉山から戻ったら平標山の家(写真4)を目指して木の階段を下って行きます。途中、雪渓がありましたがアイゼンは不要。タテヤマリンドウ、ショウジョウバカマ(もう終わり)、イワカガミ、アズマシャクナゲが綺麗でした。平標山の家からは平元新道登山口を目指し樹林帯を下ります。そして登山口からは長い林道を経て駐車場へ戻りました。

山を彩る沢山の草花
主役級の花々が競い合うように山を飾っておりました。Webアルバムにまとめましたので以下の画像をクリック下さい。

クリックすると花のWebアルバムへ