雲取山・・・歩き納め_2011.12.26

雲取山頂の避難小屋を仰ぐ鷹ノ巣山(12/23)から雲取山を眺めると雪は無く、アイゼン無しで登れそうです。ただ、今度天候が崩れたら来年の4月までは要アイゼンとなるでしょう。。。こう思ったら年内にもう一度登りたくなりました。少々アルチュー(歩く中毒)かも・・・と言うことで毎度のルート・・・小袖乗越Pより往復でした。日本列島はクリスマス寒波にすっぽり覆われ、南アルプス付近まで寒気の雲が南下。。。雲取山頂は日差しがあたるも氷点下5℃の強風です。山頂に立ち視界の良好な東から南風景を眺めますが長居はできず山頂の避難小屋に退避・・・とっても冷たい山頂でした(2011.12.26)。

<ルートと実績、前回ルートと同じ・・ここ
小袖乗越無料P(7:15)⇒堂所(8:22)⇒七ッ石小屋(9:03)⇒七ッ石山(9:24-28)⇒ブナ坂(9:37)⇒奥多摩小屋(10:04)⇒小雲取山(10:29)⇒雲取山(10:47-11:20)⇒小雲取山(11:36)⇒奥多摩小屋(11:55)⇒ブナ坂(12:16)⇒七ッ石山(12:28)⇒七ッ石小屋(12:44)⇒堂所(13:12)⇒小袖乗越P(14:02)
歩行時間:往路3時間32分、復路2時間42分、山頂休憩33分
歩行距離:約21.0Km、累積プラス高度:約1600m、その他:単独

七ツ石小屋手前の展望ポイントより富士を仰ぐ七ツ石山頂より相模湾・江の島・三浦半島を展望山頂の避難小屋付近より石尾根と奥多摩、丹沢の山々を展望山標付近より富士を展望写真1⇒堂所を過ぎ七ツ石小屋に向かうジグザグの斜面で富士を展望・・・美しいですね。
写真2⇒七ツ石山(1757m)より南東を眺めると相模湾が輝いてます!(こちら名前付)。そして向かう雲取方面も視界良好です。
写真3⇒山頂の避難小屋付近から石尾根・奥多摩・丹沢方面を展望です。筑波山も遠望・・・そして都心方面を眺めると微かにスカイツリーと東京タワーが確認できます(こちらアップ)。
写真4⇒ 山標のある三角点まで進み富士を眺めます・・・強風で雲が流れています。そして・・・南アルプスは霞んでいますが奥秩父の主峰(国師ヶ岳・・甲武信ヶ岳・・三宝山)はちょうど雲が切れていました。

雲取山・・・歩き納め_2011.12.26 への1件のフィードバック

  1. 今年も僅かになりました のコメント:

    いつも羨ましく拝見しておりました。1年間ありがとうございました。
    良い年をお迎えください。

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