武甲山から小持・大持山・・・紅葉_2011.11.03

小持山 山頂付近より紅葉で彩られた大持山を展望奥武蔵は杉等の針葉樹で山腹が覆われた山が多く、紅葉ハイキングはあまり期待できませんが、それでも伊豆ヶ岳から先・・・横瀬・二子山~武甲山辺りの最深部は広葉樹も多かったと記憶しておりました。
と言うことで・・・今日は文化の日、、生川の一の鳥居駐車場に車を停めて、武甲山から小持山~大持山~妻坂峠を歩き紅葉狩りとなりました。・・・生憎の曇り空でしたが大持山腹や妻坂峠への尾根道は赤、橙、黄、緑で彩られ見頃を迎えておりましたね(2011.11.03)。

<ルートと実績、ルートMAPはここ
生川・一の鳥居P(6:40)⇒大杉広場(7:33)⇒武甲山(8:06-15)⇒シラジクボ(8:36)⇒小持山(9:10)⇒大持山(9:50)⇒妻坂峠(10:38)⇒生川・一の鳥居P(11:04)
歩行時間:4時間24分、歩行距離:約11.0Km、累積プラス高度:約1100m、その他:単独

武甲山 山頂の展望シラジクボから小持山へ・・・振り返ると紅葉と武甲山大持山の肩から妻坂峠へ下る尾根道の紅葉妻坂峠写真1⇒今日は曇り空で遠くの山を見渡す視界もありませんが、秩父ミューズパークのイチョウの紅葉(リンクはここ)は確認できました。
写真2⇒武甲山からシラジクボに下り小持山へ登り返す途中・・・振り返るとカエテ(赤)とブナ(黄)の先には無傷の武甲山(写真2)です。小持山から大持山の痩尾根付近の紅葉はやや盛りは過ぎたと感じましたが、大持山の山腹は鮮やかな紅葉、そして足元にはリンドウ・・・小持山~大持山の痩尾根歩きは楽しいですね。
写真3⇒大持山の肩から妻坂峠への尾根はブナやカエデが見頃(写真3)・・・日ざしがあればもっと鮮やかでしょう(惜しい!)、妻坂峠直前の急勾配(下り)はまだ黄色いカエデのトンネルです。
写真4⇒ 妻坂峠(839m)辺りの紅葉はこれからです。緑のカエデが目立ちます。
・・・・・・そして歩き始めて4時間24分、、、雨が降り始めた生川一の鳥居駐車場に無事到着・・・今日は満員御礼でしたね。