雪の北高尾山稜から高尾山(嵐歩の会・番外編)_2012.02.04

雪の北高尾山稜を堂所山へ向かうまだまだ寒さが厳しく感じられるこの頃・・・立春の今日はカザさんにお誘い頂き、北高尾山稜に登り奥高尾縦走路から景信山を経て高尾山に至りました。先々週の雪が山稜の路を覆い、高尾山とは思えない光景ですが、日差しは少し柔らかく・・・春が近づいていると感じます。。。今日はハイカーがとっても少なかったですね。。ゆっくり歩み昨年と同様に高尾の冬そばを食して下山しました(2012.02.04)。

<ルートと実績、カシミール3Dはここ
夕やけ小やけ ふれあいの里(8:19)⇒北高尾山稜(9:35)⇒関場峠(10:36)⇒堂所山(10:19-26)⇒景信山(12:27-48)⇒小仏峠(13:24)⇒城山下(13:42)⇒一丁平(13:56-14:01)⇒高尾山(14:40-15:08)⇒1号路⇒高尾山麓駅付近(16:08)
1)歩行距離:約17.7Km
2)歩行時間:約7時間49分(昼食・休憩含む)
3)累積プラス高度:約1158m
4)参加者:カザさんと私

夕焼小焼バス停下車・・・北高尾山稜へ登る
バス停隣接のふれあいの里の奥が登山口北高尾山稜に至る関場峠堂所山からの展望・・・陣馬山、石尾根の山々、御前山バス停隣接のふれあいの里キャンプ場奥が登山口です。早々にアイゼンを付けて雪の北斜面をジグザグに登り40分かけて尾根に上ったら、尾根にそって北高尾山稜の縦走路に向かいます。さらに40分。。山稜に到達したら標識に従い、堂所山方面を目指し西に舵を取りますが、登り返しの滑りやすい勾配が待っています。その後しばらくは緩やかなアップダウンを進み、関場峠手前の手強い凍結勾配をクリアすれば、あとは緩やかな登りとなり、、冬枯れの木立からは陣馬山や富士山・・そして雪はさらに増して・・・今日一番の気持ちの良い歩きを楽しみます。そして最高点の堂所山(733m)到達・・・陣馬山から石尾根の山々・御前山を視界にとらえながら(こちら石尾根の山々付近のアップ)一息を入れます。

奥高尾縦走路から景信山・高尾山を目指す
雪の景信山へ一丁平・・・富士を展望高尾山展望台・・・人出が少ないです!薬王院の山門堂所山を下り奥高尾縦走路を景信山目指して歩きます。やはり残雪の影響でしょうか・・・ハイカーは大変少なく混雑はありません。景信山へは正午過ぎ着、、都心方面を一望できるベンチに座ってブレイク・・・眼下には先程歩いた北高尾山稜を捕らえます。さて、お腹を少し満たしたら富士山を眺めて再び歩み始めます。小仏峠を越えて城山を巻くと目の前に一丁平と高尾山の景色が広がり今日の歩きも終盤である事を実感します。路にはまだ残雪が多く残ります。。でも日向の路はぬかるんできてアイゼンで耕している様でかなり難儀ですね。それでも一丁平を越え高尾山の登りにさしかると雪も少なくなり、やっと脱アイゼン、、、人出のとっても少ない高尾山に着いたら本日のお目当て冬そばを食します。。あとは、1号路をゆっくり下り山麓駅付近へ無事下山・・・いつもの様に自家用車で湯ったり館に移動、、汗を流して帰路に着きました。