筑波山(嵐歩の会)_2012.01.29

筑波山・・・右のピークが女体山、左が男体山今年初めての嵐歩の会筑波山。。。雪で翌週に順延となりましたが1/29に無事決行してまいりました。
ルートには先週降った雪が随所に残り、五合目より先は軽アイゼンがほしいコンディションでしたが、真っ青な空のもと奇岩を眺めながらの変化のあるルートを楽しんでまいりました。

<ルートと実績、参考マップはここ
市営駐車場(9:23)⇒筑波山神社(9:32-38)⇒弁慶茶屋跡(10:52-11:14)⇒女体山(11:52-59)⇒御幸ヶ原・昼食(12:13-46)⇒男体山(13:00-09)⇒自然研究路⇒御幸ヶ原(14:00-29)⇒筑波山神社(15:29)⇒市営駐車場(15:42)
1)歩行距離:約8.6Km
2)歩行時間:約6時間19分(昼食・休憩含む)
3)累積プラス高度:約887m
4)参加者
カザさん、ミラさん、Tomさん、abashiriさんと私

筑波山神社より白雲橋コースで最高峰女体山へ
筑波山神社の山門へまずは筑波山神社に向かい参拝です。山門を潜って進むと蝋梅の花が目を引きます。立派な拝殿で参拝を済ませたら境内を右側に降りて白雲橋コースの登山口に進みます。序盤は岩の多い緩やかな勾配を進み白蛇弁天を見送ると勾配を増し、1時間ほどでつつじヶ丘分岐の弁慶茶屋跡に到着。。一息入れます。

女体山ピークに立つ御本殿と天の浮橋弁慶茶屋跡から筑波山最高峰の女体山(877m)へは勾配のある岩場が続きますが奇岩(弁慶七戻りアップ高天原母の胎内くぐり裏面大黒北斗岩大仏石・・等)やブナの大木など変化に富んだ歩きとなります。山頂御本殿際の天の浮橋を渡ると山標と一等三角点が置かれた好展望の岩場ですがハイカーや観光客で容易に身動きがとれません。何とかシャッターを切ったら、これから登る男体山を眺め御幸ヶ原へ向かいます。

男体山と自然研究路を巡り、御幸ヶ原コースで下山
男体山山頂の御本殿女体山をあとにガマ石等を眺めながら鞍部の御幸ヶ原に下ります。茶屋で昼食を摂ったら15分程の男体山(871m)を目指します。こちらのピークにも御本殿が置かれ、開放感も良好で先程登った女体山が近いですが、今日は終始靄って遠望が利かず残念・・・記念を収めたら一旦下って自然研究路を周遊します。ここは花が豊富な様ですね・・・花の季節に巡りたいものです。
周遊を楽しんだら御幸ヶ原で一息入れ、御幸ヶ原コースで下ります。こちらには奇岩等はなく展望も無い地味なルート・・・途中、大きなスギの木などを眺めながら筑波山神社へ無事下山しました。

下山後は・・・
今回の立ち寄り温泉は、やさと温泉ユリの郷。。。露天もありゆっくり汗を流しました。湯上りにはボリューム満点の食事をとって帰路につきました。