宝登山と長瀞岩畳(嵐歩の会・番外編)_2012.02.12

宝登山の蝋梅新春を告げる黄色い花と言えば、蝋梅そして福寿草・・・この二つの花をもとめて秩父長瀞の宝登山へ・・・行ってきました。
宝登山の標準的なハイキングルート(宝登山神社~宝登山~野上駅)は8Km程度。。。健脚揃い?メンバーの不完全燃焼回避のために野上駅へ下山後、法善寺⇒春日神社⇒親鼻橋へ進み、最後は長瀞岩畳散策するルートを追加・・・嵐歩の会・番外編として楽しんでまいりました(2012.02.12)。

<ルートと実績、ルートマップはここ
宝登山ロープウェイ山麓駅P(8:25)⇒不動寺(8:27)⇒宝登山ロープウェイ山頂駅(9:20)⇒宝登山(9:56)⇒萬福寺(11:23)⇒かわらんち(11:28-12:39)⇒野上駅(12:54)⇒法善寺(13:08)⇒春日神社(13:28-39)⇒親鼻橋(14:09)⇒長瀞岩畳(14:37)⇒長瀞駅(15:03)⇒宝登山神社(15:18-20)⇒宝登山ロープウェイ山麓駅(15:27)
1)歩行距離:約18.9Km
2)歩行時間:7時間02分(昼食・休憩82分含む)
3)累積プラス高度:約683m
4)参加者:カザさん、ミラさん、Tomさん、abashiriさんと私

蝋梅の咲く宝登山から長瀞アルプスを経て野上駅へ
不動寺へ向かう宝登山・蝋梅園より武甲山を展望和蝋梅野上駅の写真・・・採掘痕の無い武甲山(昭和34年)の写真今日は宝登山ロープウェイ山麓駅の大きな駐車場からスタート。まずは駐車場西に隣接する不動寺を散策、花は無いと思いましたが梅が数輪咲いておりました。ここは梅やしだれ桜そして彼岸花の咲く境内・・・花の季節に訪れたいものです。そして、、幅の広い登山道を折り返しながら緩やかに登ります。後半は所々で展望が開けて奥武蔵最北の山々を眺めて進めば1時間弱でロープウェイ山頂駅に到着・・・両神山をバックに記念を刻みます。
さて、山頂駅より山頂へ続く南斜面を散策です。紅梅福寿草そしてマンサクを眺めたら武甲山と秩父の街を展望し、お目当ての蝋梅園へ緩やかに進みます。。例年に比べ数週間遅れていますが山頂付近は五分咲き程の開花・・・甘い香りが漂います(蝋梅和蝋梅)。
山頂にて一息入れたら、北側斜面の急な階段から林道を経て長瀞アルプスを歩きます。このルートの早春はとても人気ですね・・・宝登山を目指す沢山のハイカーとすれ違います。萬福寺へ下山したら5分程北に進んで民家風のレストランで昼食です。ルートから少し外れていますが結構お薦めです(頼んだ主食デザート?)。昼食が済んだらゆっくり今度は南下・・・野上駅にたどり着いたら駅改札に掲げられた武甲山の昔の姿を暫し鑑賞しました。

法善寺から親鼻橋へ南下、、岩畳を散策し宝登山神社へ
しだれ桜で有名な(七草寺)法善寺宝登山を眺めて親鼻橋を渡り岩畳へ向かう岩畳を散策最後に宝登山神社を参拝して山麓駅へここから先はアップダウンの殆どないタウンウォークです。まずは野上駅北側の踏切を東に渡り、荒川を越え突き当たりの県道を右に折れれば、しだれ桜で有名な法善寺。。。ここからは宝登山と長瀞アルプスを右に眺めながら舗装道をしばらく南下・・・荒川に沿うように西に舵を切って秩父鉄道の踏切を渡れば親鼻橋です。橋を渡ったら今度は荒川に沿って東に進み、同じく秩父鉄道のガードを潜れば関東ふれあいの道に達し、岩畳・長瀞駅へハイキング道を進みます。荒川の対岸の虎岩を眺めながらゆっくり進み岩畳・・・水しぶきをあげて下って来る屋形船を眺めたり小高い岩などを登りながらゆっくり散策・・・岩畳を歩くのは久しぶりですねえ(・・・小学校の遠足以来?)。。。結構良かったです。
さて、、日差しが大分傾いてきました。お店の並ぶ岩だたみ通りを抜けて観光客で混雑した長瀞駅を見送れば、大きな鳥居の参道です。これを緩やかに登ったら最後に宝登山神社へ参拝し、終着点の宝登山ロープウェイ山麓駅へ無事たどり着きました。

そして仕上げは・・・
ハイキングの立ち寄り温泉は車で15分程度の星音の湯(せいねのゆ)です。ヌルヌル感ある温泉で汗と疲れを落としたら、食事(今回の主食はまたは天ぷらそば)を摂りながら懇親です・・・今日はチョットカロリーオーバーかな?あとは飯能駅に戻りお開き・・・本日はご苦労様でした。