セツブンソウと四阿屋山(嵐歩の会・番外編)_2012.03.18

秩父・堂上のセツブンソウ3月度の嵐歩の会・番外編は秩父・堂上セツブンソウと鎖場(つつじ新道)の四阿屋山(あずまやさん)。。
天候は曇天で午後からは雨となりルートを短縮・・・生憎ではありましたが、一面に咲くセツブンソウを眺め、冷や冷や感のつつじ新道を楽しんでまいりました(2012.03.18)。

<ルートと実績、ルートマップはここ
つつじ新道登山口(9:28)⇒山居・福寿草園分岐(10:08)⇒四阿屋山頂(12:11-19)⇒薬師堂分岐(12:21)⇒両神神社奥社(11:35)⇒鳥居山コース⇒鳥居山コース登山口(12:45)⇒薬師堂(12:58)⇒車道歩行⇒つつじ新道登山口(13:33)
1)歩行距離:約6.7Km
2)歩行時間:4時間05分(昼食・休憩含む)
3)累積プラス高度:約577m
4)参加者:カザさん、ミラさん、Tomさん、abashiriさんと私

登山前に堂上・セツブンソウ自生地へ
秩父・堂上のセツブンソウ・・・一面に咲いていますアズマイチゲはこれから・・・まだ数輪の蕾のみ2月下旬の四阿屋山(単独行)ではセツブンソウは咲いておらず次回は是非、両方楽しみたいと思い今回の会となりました。
生憎の曇天でしたが、開園間近だと言うのに正面の駐車場が一杯になるほどの人出。セツブンソウは見頃を迎え一面に咲いております。なお、アズマイチゲはまだ数輪程度・・・蕾を見つけるのに苦労しました。

つつじ新道・・・鎖場を越えて四阿屋山頂へ
スイッチバックで尾根を目指す一つ目の鎖場・・・最難関の絶壁をよじ登るabashiriさん大きな岩を右に回り込み進む二つ目の大きな鎖場・・・鎖は不要?ドンドン登るミラさんセツブンソウ自生地から約1Km程手前の大堤バス停付近無料Pに車を駐車(2~3台程)し、登山開始(つつじ新道登山口)。
写真1⇒序盤は尾根を目指して針葉樹林帯をジグザクに登ります。
写真2⇒尾根に登ると直ぐに大きな鎖場が待ちかまえます。。最難関の5mの壁をよじ登ることが出来れば(写真2)、最初の鎖場は越えられるでしょう。 壁をよじ登って振り返ればこの光景が目に飛び込みます。
写真3⇒一つ目の鎖場をクリアすると巨大な岩が行く手を阻みます。滑落しない様に右に回り込み慎重に登ります。
写真4⇒二つ目の鎖場も見上げるぐらい大きいですが、スタンスが取れるので一つ目の鎖場より容易です。
二つ目の鎖場を越えても露岩の痩尾根は続きますので引き続き慎重に進み、メインルートの薬師堂の道と合流すれば、一登りで四阿屋山登頂・・・皆さん雄姿を刻みました

 鳥居山コースで下山
倒木を越え鳥居山コースを下る麓付近の観景亭山頂直下を降りたら、薬師堂ルートを下ります。片側が切れ落ちた鎖補助のある急坂を進めば両神神社奥社・・・ここで昼食を摂り、鳥居山コースで下山です。展望の無い樹林帯ですが落葉樹も多く、新緑の季節は目を楽しませてくれそうです。観景亭が見えてくれば程なく下山。。。車道を横断してハナショウブ園を右に見送り、アセビを眺めながら東に歩けば両神神社を経て薬師堂(室町時代に建てられた様です)に到着です。この先は・・・再度、フクジュソウ園まで登り返す計画でしたが雨が降り始めたため計画変更・・・・おとなしく車道を歩いて新道登山口まで戻りました。

歩いた後は・・・
登山後は両神温泉・薬師の湯にて汗を流す予定でしたが、フクジュソウやセツブンソウシーズンの日曜日と言うことで満員の様子。。。立ち寄り温泉は、宮沢湖温泉喜楽里に変更、毎度の様にゆっくり浸かって食事をとりました。