青年の樹の花が咲いていた_2010.10.25

青年の樹の花先週、久しぶりに私の実家から電話・・・・「最近、何か変ったことや悪いことが起きなかったかい?」見たいな内容。なんでも・・実家の青年の樹が初めて花を咲かせたらしく、花を咲かせること自体あり得ないと思い・・何か悪いことでも起きないかを危惧・・心配症である。
そして先週の土曜日、法事で実家を訪ねると・・・確かに・・・でも驚いたのは、花ではなかった。
この青年の樹、実は15年ぐらい前に、カミサンが鉢植え購入。確か30cmぐらいの背丈であった。でも1、2年したら手入れが行き届かなくなり且つ、寒い横手台(当時、真冬の朝は-5℃など普通だった)では年々衰弱。。瀕死の状態をみかねたお袋さんが、川口(実家)に持ち帰り、地植えで再生させました。。。。確か数年前、私の背丈ぐらい元気に育った・・と思ってったが。。

実家のとっても大きな青年の樹・・初めて花が咲いた・・・高さ5mはある!!!そして左の写真が先週土曜日の青年の樹の様子・・・てっぺんを見ると・・・もう花はほぼ終わってるけど、咲いていたなごりが確認できる。でもそれよりも断トツにビックリしたのは木の高さ。背後の自動車やブロック塀の高さから推測できると思うけど。。私の背丈の2倍以上・・・多分、5mぐらいはあると思う・・何時の間にこんなに立派に!!
この数年で一気に伸びたと言ってました・・猛暑・暖冬が影響?・・花が咲いたのも??  でもなあ、これだけ大きいと、強風とかも気になりますねえ・・と言うか、このまま伸び続けたらどうなっちゃうんでしょうか?

青年の樹の花が咲いていた_2010.10.25 への1件のフィードバック

  1. 閲覧者@高崎 のコメント:

    これは驚きました。もう「青年の樹」とは言えません。彼に適した環境だったのでしょうか。当たり前ですが、環境が人を育てる!
    あまりに驚いたので、コメントを書かざるを得ませんでした…。

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