iTRAIL! 高機能万歩計と言ったら怒られそうですが・・気に入りました!

iTRAIL・・歩行軌跡をgoogleMAPで表示今までに3機種ぐらい万歩計を使ったけど、いつの間にか常時携帯する習慣が薄れて、気がつくと電池切れになってカバンの奥の方に転がっていた。。みたいな事がほとんどでした。でも今回愛用のiTRAILはGPSを利用して歩行他の移動を記録(ロギング)するiPhoneアプリ・・・従って、万歩計ではありませんが。。。色々出来ちゃって大変Good・・・今回は長続き出来そうです。

iTRALの初期設定と経路記録の開始・完了

iTRAILの設定とロギング開始iTRAILの操作は難しくありません。まずアプリを立ち上げたら下の「設定」ボタンを押してGPS読み込み間隔、体重、デフォルトの活動等5項目を設定します(写真左)。

GPS間隔は5秒から3分間隔で読み込めますが、私の場合10秒としています(この辺は色々試すと良いでしょう)。なお、iTRAILはログ完了後、消費カロリーを算出してくれますので(活動設定*1:ウォーキングの場合・・ランニングもそうだと思います)体重は正確に入れています。これら設定後、左下の「経路記録する」ボタンを押せば、「経路を記録する」の画面が表示されますので(写真右)、経路名などを任意で入れて経路作成ボタン(下中央)→「経路」の画面に切り替わりますから開始ボタンを押せばロギング(経路記録)が始まります。

また、ロギングを完了(中断)する場合は「経路」画面から中止を押せば何時でも出来ます(この時点でロギング情報は自動的に保存されます)。保存したデータは下中央の「経路」ボタンで一覧が表示されます。なお、ロギング中は経路画面を表示しておく必要はなく、カメラ撮影したり、電話に出たり、他のアプリを起動したり、スタンバイボタンを押してもOKです。裏でロギングは行ってくれます(iPhone4で確認・・・マルチタスクのiOS4ならOKと思います)。

*1:活動設定はランニング、サイクリング、スケーティング・・・ドライビング、その他多数です。色々なシーンで活用できそうです。また、体重は消費カロリーにかかわっていると思いますが詳しくないので分かりません。なお、移動ゼロでも時間が経過すると消費カロリーは増えますので基礎代謝とかはある程度考慮しているのではないでしょうか。あと・・・標高も記録しているので上りと下りも考慮(消費カロリー)しているのかなあ・・確かめた人いますでしょうか。

経路記録をiPhoneで見る

iTRAIL:ロギング結果をiPhoneで見るロギングした情報は「経路」ボタンを押せば一覧が表示されますので見たいロギング情報を選べは基本データが表示されます(写真の左)。また、この表示の時オプションを選べば、速度・標高グラフ、googleMAP、データ書き出し(googleDOC他多数)、続ける(ログの再開)およびデータ削除が行えます。中央の写真は標高のグラフ、右の写真はgoogleMAPを表示したものです。なお、自分のPCにロギングデータを移す方法ですが、オプションのデータ書き出しでgoogleDOCから取り込めますが、少し手間がかかるので、私はもっぱら、写真左の基本データ表示画面で右上のボタンを押して→ロギングデータ添付でメーラー自動起動・・・・この方法でPCへ取り込んでいます。

経路記録をPCで見て楽しむ

上記メーラー等でPCに取り込んだファイルはkmlとgpxと言う拡張子の2ファイルとなります。kmlの形式はPCのgoogleMAPで表示出来ます。

googleのアカウントを取ってgoogleMAP表示→マイマップ→新しい地図を作成→インポート(klmファイル)

これで、PCのgoogleMAPでiphoneと同じような表示が出来ます。

また、もう少し楽しみたいならgoogleEarthです。こちらはkml、gpxどちらでも表示できます。(googleEarthをPCにインストールしたらアプリを立上げてドラッグ、gpxファイルの方は経路軌跡のアニメーション表示ができる)iTRAILデータをgoogleEarthで表示こんな感じで、歩いた結果を見ながら、次はここを歩こう・・もっと歩こうみたいに、妄想をめぐらすのも継続の源泉となります・・いかがでしょうか。。なお、iTRAILに関してより詳しくは以下を参照下さい。